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では、実際に視写を行う場合の注意点です。
良い文章を選ぶ
これは当たり前。
教科書の文章なら、まず間違いはないでしょう。
時間制限を設ける
最初は5分間。
長くても10分間で良いと思います。
時間制限があることで、集中して取り組むことができます。
「5分間に書ききれるだけ」でいいのです。
字の美しさは要求しない
書写ではないので、読めれば良しとします。
ただしとても読めないような、雑な文字はNGです!
同じ文章を何回も書く
何回か同じ文章を書くことで
書く速度がアップしたり間違いが減ったりします。
そうすることで、自分の進歩が目に見えてきます。
4~5回は繰り返しましょう。
書いた文字数を記録する
「時間内に何文字書けたか」を記録しておきます。
何度も繰り返すうちに、だんだん記録が伸びてくるものです。
それが励みになります。
一字一句間違えずに書く
これがとても大事。
句読点や1文字が抜けるだけで、意味が通じなくなってしまうのが日本語です。
そこで気を付けてほしいことがあります。
教科書を見ながらノートに写す
・・・では、
1行の文字数に違いがあるので、間違いに気づきにくいのです。
また、句読点の付け方なども変わってきます。
お手本と練習用紙がまったく同じマス目で
そっくりそのまま写すことができる
そういった教材が最適です。
こんなプリントを作ったことがあります。
(文章は著作権フリーのものです)
こうやって並べると視写がしやすくなります。
(一時期配布していたのですが…ほしい方いるかな?)
こんな教材もあります。![]()
これは本当に良い教材で、私も愛用していました。
しかし残念ながら学校専売で、一般の方は購入できません![]()
以前は買えたんだけどな~・・・また買えるようにしてほしい・・・
不定期配信中~!![]()
よろしくお願いします!



