子供が小学生だったころかな・・・
ものすごくうろ覚えだけど
習い事だったか学校だったかに行きたくないって。
そんなことを和太鼓チームのメンバーで保育園の先生である人にちょっと話を聞いてもらったことがあります。
先生;「どうして行きたくないかをちゃんとお子さんは話ましたか?」
私;「いいえ、やめたいとだけ言うんです」
先生;「それはあかんわ。どうして行きたくないのかをきちんと言えないと。
ちゃんと聞いてみてください。」
こんな感じの会話でした。
自分の考えや感情をちゃんと言えますか?
とくに感情をちゃんと言えますか?
「なんとなく」=あいまいにしてる
「常識だし」=周りの環境にゆだねてる
「○○さんは、こう感じてるはず」=自分の感情が抜け落ちてる
「こうすべきなのに」=誰かからのインプットかも
「バカちゃう?」=本当は私をわかってほしいけど言えない
感情は魂の言語だというのを思い出す。
感情をちゃんと感じて言葉にする。
今、何をどんな風に感じてるのか?
嬉しい?どんな風にうれしい?
寂しい?どんな風に寂しい?どうだから寂しい?
悲しい?どんな風に悲しい?
いろんな大きなくくりの感情の中に細分化された感情があるはずです。
それをいちいち見ていく。
いいとか悪いとかのジャッジは必要ないです。
なにがあるのかを見るだけです。
そんな行動が自分自身をはっきりとさせていくと思います。
その行動が、うわべで無視され続けた本当の自分にアクセスするキーだと思います。
ただし、これは相当の覚悟とエネルギーを要します。
でも、これが人生を変容させるツールなのだと思っています。
では、ホ・オポノポノカードからです。
引いてみてくださいね~
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