わたしとハニォが結婚して初めて住んだ住居からのお友達から喪中のお葉書をいただきました。
お亡くなりになられたのはお友達のお母さま。
透析治療をうけ闘病中だったのは知っていましたが天国へ旅立たれました。
ご近所にお住まいになられていたので、よくお孫さんの顔をみにいらっしゃって声をかけてもらっていました。
特にわたしが入院を機に闘病生活にはいり、引っ越しをしてからも「体調どう?」と声をかけてもらっていました。
わたしの母とも同じ世代ですし、ショックでした。
ご逝去されたのが6月と書かれていたので時間はたっているものの、仲の良かったご家族だったのでどう声をかけていいかわからず電話をすることもメールをすることもできませんでした。
悩んでお花屋さんからお花を届けていたくことに。
今日お友達から「お花ありがとうっ」て電話で元気な声が聞けたのですごく安心できました。
お話しの流れからお友達がどういう状況でお母さまが旅立たれたのかお話ししてくれました。
わたしはあまりにも素敵なお話しだったので、涙が止まらず泣きじゃくってしまいました。
その日はいつも通りご両親がお友達の所に来て3人で昼食をとったそうです。
お父様は風邪気味だったので横になると先に帰宅されました。
お母さまはいつも夕方までのんびりと過ごされるのにその日に限って
「パジャマに血がついたままだからもう帰る」と・・・。
この日も透析で病院からの帰りだったようです。
お友達は「早く帰ったらお父さんが休めないからもう少しいたら」
と軽く口げんかもしたと言っていました。
それでもお母さまは「やっぱり帰る」と。
なので実家に送り玄関に入った瞬間お母さまが座り込んでしまったそうです。
お友達がお父さまを呼びお母さまのお布団をしいて二人でお布団まで運んだ時にぐったりとしながらも、声をかければ返答があったそうです。
そしてお父様がお母さまを抱いたままお布団の中で「おい、おい、」と何度も呼んだそうです。
その時にはお母さまはぐったりとされていたそうです。
お友達はパニックになりながらも救急車を呼びました。
心停止時間が長かったのと、シンマで肋骨もおれている。
もし延命治療をしても99.9%意識が戻らない。
透析治療、心臓狭窄症、と入退院を繰り返してお母さま自身がんばってつらかったであろうという事。
そして何よりも「お母さんの顔がね、あまりにも素敵できれいだったから」とお友達はそれ以上の治療をお断りしたそうです。
この時代に、自分のお家で自分のお布団でそして愛するご主人に抱っこされたまま眠るように天国へ旅立つことができるなんてどんなにお金や権力を持っていてもできないことだと思います。
これはお友達のお母様が本当に生きてきた生きざまがそのまま反映されたのだと思いました。
心がぎゅーーーってなったけれどでも魂がゆさぶられる感覚でした。
最近わたしは自分が死ぬときってどうなるんだろう・・・ってよく考えていました。
映画「神様のカルテ」を見てから余計にです。
でもどんなに考えても自分の死ぬ時のことなんてわからないです。
ただ、「あぁ、しあわせだったな」と思えて天国へ行けたらいいなって思うだけです。
それは誰もが考えるけれど簡単にできる事ではないと思います。
おばさまが亡くなられたのは本当に哀しいけれどこんなに素敵なお話をのこしてくだりありがとうございました。
今まで闘病大変だったと思います。
ゆっくりとおやすみくださいね。
お世話になりました。
また一つ大きな魂の勉強ができたお話しです。
不謹慎かと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、素敵なお話しだと思ったのでブログに書かせていただきました。
素敵な人生をあるいていこう。
love saoringo
お亡くなりになられたのはお友達のお母さま。
透析治療をうけ闘病中だったのは知っていましたが天国へ旅立たれました。
ご近所にお住まいになられていたので、よくお孫さんの顔をみにいらっしゃって声をかけてもらっていました。
特にわたしが入院を機に闘病生活にはいり、引っ越しをしてからも「体調どう?」と声をかけてもらっていました。
わたしの母とも同じ世代ですし、ショックでした。
ご逝去されたのが6月と書かれていたので時間はたっているものの、仲の良かったご家族だったのでどう声をかけていいかわからず電話をすることもメールをすることもできませんでした。
悩んでお花屋さんからお花を届けていたくことに。
今日お友達から「お花ありがとうっ」て電話で元気な声が聞けたのですごく安心できました。
お話しの流れからお友達がどういう状況でお母さまが旅立たれたのかお話ししてくれました。
わたしはあまりにも素敵なお話しだったので、涙が止まらず泣きじゃくってしまいました。
その日はいつも通りご両親がお友達の所に来て3人で昼食をとったそうです。
お父様は風邪気味だったので横になると先に帰宅されました。
お母さまはいつも夕方までのんびりと過ごされるのにその日に限って
「パジャマに血がついたままだからもう帰る」と・・・。
この日も透析で病院からの帰りだったようです。
お友達は「早く帰ったらお父さんが休めないからもう少しいたら」
と軽く口げんかもしたと言っていました。
それでもお母さまは「やっぱり帰る」と。
なので実家に送り玄関に入った瞬間お母さまが座り込んでしまったそうです。
お友達がお父さまを呼びお母さまのお布団をしいて二人でお布団まで運んだ時にぐったりとしながらも、声をかければ返答があったそうです。
そしてお父様がお母さまを抱いたままお布団の中で「おい、おい、」と何度も呼んだそうです。
その時にはお母さまはぐったりとされていたそうです。
お友達はパニックになりながらも救急車を呼びました。
心停止時間が長かったのと、シンマで肋骨もおれている。
もし延命治療をしても99.9%意識が戻らない。
透析治療、心臓狭窄症、と入退院を繰り返してお母さま自身がんばってつらかったであろうという事。
そして何よりも「お母さんの顔がね、あまりにも素敵できれいだったから」とお友達はそれ以上の治療をお断りしたそうです。
この時代に、自分のお家で自分のお布団でそして愛するご主人に抱っこされたまま眠るように天国へ旅立つことができるなんてどんなにお金や権力を持っていてもできないことだと思います。
これはお友達のお母様が本当に生きてきた生きざまがそのまま反映されたのだと思いました。
心がぎゅーーーってなったけれどでも魂がゆさぶられる感覚でした。
最近わたしは自分が死ぬときってどうなるんだろう・・・ってよく考えていました。
映画「神様のカルテ」を見てから余計にです。
でもどんなに考えても自分の死ぬ時のことなんてわからないです。
ただ、「あぁ、しあわせだったな」と思えて天国へ行けたらいいなって思うだけです。
それは誰もが考えるけれど簡単にできる事ではないと思います。
おばさまが亡くなられたのは本当に哀しいけれどこんなに素敵なお話をのこしてくだりありがとうございました。
今まで闘病大変だったと思います。
ゆっくりとおやすみくださいね。
お世話になりました。
また一つ大きな魂の勉強ができたお話しです。
不謹慎かと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、素敵なお話しだと思ったのでブログに書かせていただきました。
素敵な人生をあるいていこう。
love saoringo