一度ちゃんと悟空のことを書いておきたかったの。


悟空をどうして飼うことになったのかお迎え編として書きますね。


画像はありません。文字のみでつまらないかもしれませんがよろしければお付き合いください。



悟空は来年の3月で14歳になるわたしの妹犬です。



雑種です。もちろん乙女で~す。



ペット絶対反対派の両親が飼おうと言ったのは我が家に泥棒が入ったから。



その時わたしに伝わっていたのは・・・。


「父の勤務先の同僚の知り合いのお家に柴の赤ちゃんが産まれたのでその仔を譲ってもらう・・・。」




そしてお父さんとわたしがバトルしたのは男か女か~~~。


わたしは絶対女の子。


だって可愛がっているワンコにフリフリされるのを想像したらガックシきちゃうから。


でもお父さんは・・・。


「女の子は手術とかいろいろ大変や・・・。」


「絶対男の子や!!!そやないとかわへん。」


の一言に無言の納得。。。当時はまだ威厳のあった父でした~笑



両親がまだうまれたての悟空兄弟を見に行って「この仔」と決めてきました。


そのころお付き合いをしていたハニォと喜びを分かち合い名前もだ~~~~いすきなドラゴンボールから悟空と二人で決めておいたんです。


そしてお迎えの日が近づくにつれて・・・。


にゃんと( ̄□ ̄;)!!


~柴犬ではなく柴犬の血が入っているミックスちゃんということが私だけ発覚



「柴犬っていったやん」



「アホかそんな高価な犬をダレがくれるねん」



犬が飼える私の喜び度は異常だったので「それやったら辞めよ」と母がぽつり



その言葉で我に返り「もううちに来るって決まってるのに雑種やからってやめるわけないやろ~」わたし。



こうして悟空をお迎えする日がやってきました。


ビビリのsaoringo一族。


お迎えしてもう右往左往の毎日でした。


みんな働いていたりと日中ダレもいない。


もともと泥棒が入ったことがきっかけだったのでお外での生活がスタートしました。


あれ?あれれ??お父さん「男の子やないとかわない」っていってたやん。


そう、そうなんです。


お散歩に行ってもいい頃になって母が近所の人にお披露目してました。


そしたら近所の犬好きのおっちゃんが「このこ女の子やで~見たらわかるやん。男の子やったら大事なとこがモット前やで~笑」


え~~~~。


「どうなってるんや、男の子くださいって言ったのに。。。」


「名前どうするの。女の子やのに。。。ごくこにする?」


と家族で今さらの話し合い。


念のため初めてのワクチンで病院に行ったとき先生に確認


「間違いなく女の子です。」と太鼓判。


ひょ~~~(/_;)/~~


犬オンチ一家のドタバタ劇~友達にも大笑いされた思い出話です。


saoringoりんごチャン