わたしのダイスキなブロガーさんmomomaruさんのブログではじめて読んだときこの意味がわかる大人になれた自分を安堵しました。
momomaruさんの「こころのぽけっと」はブックマークにあります。。。
いろんなことがあったからこそ分かる今。。。
わたしは結構自分にあまあまです。。。
だっていろんな事をのりこえてきたんだから・・・と。
これからはまた私にかかわるすべての人にさらなるハッピーになってもらえるようもう一度がんばるときがきたようです。。。
あれっ?なんだかセンチなわたしが出てしまいましたがこれもわたしなんですよぉぉぉぉ。
吉野弘さんの、『祝婚歌』。
(この詩は作者の意向で、著作権はフリーになっています)
祝婚歌 吉野弘
二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほし
結婚相手だけでなく家族・友人そして自分にかかわる人すべての人にこの祝婚歌の詩を思いみんなで幸せになれるといいなと思います。
saoringo![]()