日々忙しく、日本の社会の中で
私は生きている
日本の歴史の中でできてきた
法律や常識
たまに、よく分からなくなる。
どう生きるべきなのか
どう生きたいのか。
世界が広い。
選択肢はいっぱい。
でも、存在する 法律や常識。
私達を守ってくれるモノから
時には壁となり立ちはだかるモノまで。
たっくさんの生き物と共存しているからこそ
ある程度のルールが必要で、
感情があるからこそ
そのルールを厳しくすることも時には必要。
日本はすごく変化していて、
様々な年代の人がいて、
いろんな思いが混在していて、
未完成な事もたくさん。
そんな日本の社会。
日本では20才で成人とされ、
あたしも働きはじめた。
親もとを離れ、
今28才
こんな年なのにたまに思ってしまう
親より子供がいい。
親に守ってもらっていたあの頃に戻りたい。
あの頃
ぬくぬく
暖かい環境で
あたしの世界は家族が中心。
笑っていることばかりではなかったけれど、
未熟なあたしにいつも愛情をそそいでくれた。
日本の社会が あたしの日常となってきた20代。
基本的に平和で
幸せはたくさん。
でも
そうか。
そこには、
小さい頃の世界に感じていたほどの
安心感はないから
どこか、
生きづらさを感じるのかもしれない。
あの頃の
あの世界を創ってくれていたたくさんの人々。
あたしが 次は
創っていかなきゃいけないんよね。
『未来に誇れる今を創れ
それが大人の責任だ』
某 ドラマの言葉。
目指す先は
分からないけれど、
あたしも 一緒に 創っていかなきゃ。
それが
あたしの責任だ☆