写真は、昨年末に行った南城市の斎場御嶽。ま、眩しい

今日つけたタイトル、ちょっと壮大すぎるような…まぁいいか!(内容はいつものように軽めです)
私の友人が住んでいるアパート大家さん一家のお話です。
大家さんご夫婦は、その敷地内の大きなお屋敷に住んでいて、アパートには息子や娘家族、親戚など「身内」が20人ほど住んでいるそうです。結構な数!
その親族が、今時珍しいくらいの仲良しで、何かしらお屋敷に集まって食事会・飲み会をしたり、みんなでお掃除や草刈りをしたり、小さい子の面倒をみたり、とにかくいつもおしゃべりと笑い声が絶えないそうです。
そして、誰一人として県外へ進学したり就職したりとかで、家を出る者がいないそう。
けっこういろんな事を知っている友人。
その話を聞いた時に
それはそれで、しあわせよね〜

過去生で、みんな離ればなれになって今回やっと会えたんじゃない?


私、きょうだいがいないから、うらやましいわぁ

とか、思ってたのですが
ふと
あれ?まてよ
この中に絶対
宿命中殺の人、いるよね!
と、気づきました。
6人に1人?いや2人に1人?ともいるといわれている宿命中殺。
どこを中殺されているかによって、それぞれ意味合いが違ってきますが、基本的には血縁をもつ身内とは離れた方がよいとされ、実家を離れて自立したところから運が稼働するといわれています。
そして親や家系の恩恵を受けない方が、良しともされています。
20人もいたら、何人かは違和感を覚えている人がいるだろうなぁ。
でも、ここにいたらみんなが助けてくれるし、楽しいし…。
環境があまりにも恵まれてると、自らそこを出ようとはなかなか思えないですよね。
それはそれで大変だなぁ…
と思いました。
と、ふと
わが娘のことを思い出しました。
娘も宿命的には、実家を離れた方が運気が稼働するタイプ。
先日「たまには帰ってきたら?」と娘に言ったら「この前、帰ったときに何か、埃っぽかったからイヤだ」ですって!どこが?敏感すぎてわからんわ


わが家は、娘の運気を稼働させるのに充分な環境を与えられてあげてるようです。
ムキ〜ッ!
で、でも最近、資料やノートや紙類がやたら増えてるからそれかな?ちょっと考えよう

