
この時期になると、娘の巣立ちのときを思い出します。
(写真は先月、ご近所さんに咲いていた桜。もう葉桜になっちゃいましたが。)
子育てって、あっという間だなぁ…。遠い目
小さい頃は「お母さん、宇宙一大好き〜
」って、めいっぱい両手を広げて抱きついてきたよねぇ。(可愛い〜っ![]()
)
そんな娘は初年期(子供時代)に天恍星があります。
☆天恍星☆
思春期の星 揺れ動く心 離郷 自意識 わがまま 芸能の星 夢 ロマン 恋 反発反抗 おしゃれ
確かに小さい頃から歌や踊りが好きで、こっそりアイドルオーディションとかにも、応募していた様子。
クラスのなんとか発表会には、自分で企画して友達と歌とダンスを披露していたみたいです。
やはり、芸能や華やかな世界に意識が向くのですね


そして、とてもお洒落なオマセさんでした☆(私とはぜんぜん違う)
「離郷」というキーワードを見たとき
「あ〜、この子は年頃になったら、家を出るのかもしれないなぁ
」と心のどこかで覚悟していました。
でも、いつも私にべったりの娘、おうち大好きな娘を見ていると、だんだんと「いやいや、気のせいかも!」と思ったりもしていたのです。←親の願望ですな。
そしてそして 高校を卒業した娘は
県外の大学に進学したのでした〜!やっぱり〜?!![]()
卒業しても帰ってこず、てっきり、うちに戻ってくると信じていた父さん(旦那)はがっくり
最初は、いろいろと大変だったようですが
夢ロマンを胸に、一人で頑張っているようです。しかもうちにいる時より なんだか健康になった気がする。たくましいわぁ。
うちにいる時には、何もしなかったのに(私がつい、何もかもやってあげてたから)今では、ちゃんと栄養バランスも考えて、自炊もしています。とても美味しそう
食べたいな
う〜ん、宿命に合わせると人ってやっぱり、生き生きするのね〜![]()

私たちとの関係もほどよい距離感で、今の方が仲良しかも。
娘が、がんばってる姿を見ながら
私も年齢を飛び込え、いろいろとバンジー
している今日この頃です。
あ!娘の「離郷」の要素は、天恍星以外にもいくつかあります。今回は天恍星だけをピックアップしてみました。
