2010年。晴れて大好きな東洋占星術(算命学)の授業が受けられることになった私。
もともと占い好きだし、すっと理解できるだろうと思いきや、まず基本中の基本である命式(宿命の星)の計算で、早くも落ちこぼれに!
周りを見渡すと、みんなさくさくこなしている。
わー、どうしよう‥ついていけるかな?
それでも、初回の3日間授業が終わった時には
「こ〜れは〜、一生夢中になれる趣味を手に入れたのかも
」と、ひそかにワクワクしたのを覚えています。(この時はまだ、人さまを鑑定することになるとは夢にも思わず)
今思えば、地味に1つ1つゆっくり取り組めるところが「マイペース」「コツコツ積み重ね」の星を持っている私に向いてたのかもしれません。
(先生も、こんな私でも決して急かさない
ゆったりどっしりと伝統を守ってらっしゃる先生だったので、本当に恵まれていたと思います)
授業が進むにつれ、算命学の非情ともいえる表現に戸惑いも覚えたりしましたが、でもやっぱり「知りたい!」という思いの方が勝って、ここまでやってきました。
やめないでよかった〜
