第7位〜9位:協調性・独創性・発想の豊かさ
協調性・独創性・発想の豊かさがない状態は、
ストレス状態で脳/身体がサバイバル・モード
に陥っていることから生じます。
サバイバル・モードとは
血流が左脳後部に集まることで
左脳後部(過去のデータによる分析=良い/悪い)
に囚われることで、人目が気になり
自分自身で選択できない状態となり
過去の最悪の状況を生き延びた時に生じた感情
その時とった行動・反応自動的に繰り返しまう状態です。
キネシオロジーの様々なメソッドを使うことで
段階的に右脳と左脳を再統合させて行くことができます。
①左脳後脳(過去)から
左脳前脳(今現在)に
血流を流し
「良い/悪い」という他者の評価を気にしていたところから
自分自身のゴールを明確にした上で、今とってる行動は
自分のゴールに対して「適切か/不適切か」
自分自身で「選択する力」を取り戻していきます。
③左脳(二元性)から右脳(ワンネス)へ
スイッチが切り替わることで
「協調性」が生まれます。
④右脳後部とつながることで
過去の叡智を生かすことができ
独創性のスイッチが入ります。
⑤右脳と左脳が統合することで
正中線の機能である
直感・テレパシー・サイキック
という五感を超えた領域(第六感)が冴え
「豊かな発想」が出来るようになります。
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第10位:アクティブ・ラーニング
アクティブ・ラーニングは、
教育機関や教育界では今、最も注目されている学習方法の1つです。
アクティブ・ラーニングとは、主体的・対話的で深い学びのことを指します。
そして、この「主体的」「対話的」「深い学び」というのが、
アクティブ・ラーニングの重要な3つのポイントになります。
主体的な学び
1つ目の「主体的な学び」では、学ぶことに興味や関心を持ち、
自分のキャリアの方向性と学習との関連性を意識し学ぶこと、
また将来の見通しを持って粘り強く取り組むこと
が何よりも大切なことだとされています。
また、学んだらそこで終わりなのではなく、
自分の学習活動を振り返り次の学習つなげることができているのかも、
主体的な学びができているかの判断基準となっています。
対話的な学び
2つ目の「対話的な学び」とは、
学修者である子供同士での対話や、学修者と教職員や地域の人と対話をすること、
または先人の考え方を手掛かりにして考えることにより、
自分の考え方に囚われてしまうのではなく、
自分の考えを広げて深める対話的な学びをすることを意味します。
こういった対話的な学びが実践できているかどうかも、
アクティブ・ラーニングの評価の一つとなります。
深い学び
3つ目の「深い学び」とは、物事を学ぶ過程で、
それぞれの特性・特質に合わせた見方や考え方を踏まえながら、
さまざまな別の知識と関連づけることで、
学びをさらに深めていくことをいいます。
学んだ情報を確かめながら自分の考えを形成したり、
問題を自ら見つけてその解決策を考えたり、
アイデアを想像することが深い学びといえます。
多様な社会になり、答えのない問題が増えているからこそ、
学びを学びで終わらせるのではなく、
創造的に学びを深めていくことが求められています。
《引用元:キャリア教育ラボ》
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「アクティブ・ラーニング」のコンセプトは
「教育キネシオロジー」と共通しています。
* * *
生きるとは動くことであり、動くことから学びがはじまります。
学習障害という言葉は、私達教育キネシオロジーを学ぶものには存在しません。
なぜなら学びを阻むものがそこには存在するだけだからです。
教育とは「引き出す」あるいは「導き出す」という意味です。
その言葉の根底には、誰もが生まれながらにして学ぶべき知恵を
からだに宿しているという意味合があります。
一方キネシオロジーは動きの研究です。
教育キネシオロジーはこの教育の精神に基づき、
誰もが独自の課題と可能性を秘めた、
この世に類いまれなユニークな存在として自分自身を尊重し、
あるがままの自分を知り受け入れることをめざしています。
本来学びとは非常に個人的なものです。
それぞれのいるところから、
自分のペースで安全に心地よく学んでいくことに開いていれば、
本来的な自分の価値に触れることになり、学ぶことへの満足感を得られます。
教育キネシオロジーの各プログラムは、
人の発達段階に根ざした自然な動きと「気づき」をツールとして、
心身機能の調和と統合を図り、個人のもてる力を
楽に十全に引き出すプロセスを提供します。
《引用元:教育キネシオロジー》
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第11位:心理療法・カウンセリング
キネシオロジーは
「心理療法」 × 「身体療法」 × 「カウンセリング」
を統合したものであり
巷にあるどんな「心理療法」「カウンセリング」
を学んで得られる以上のことがキネシオロジーを通して
短期間に習得できることでしょう。
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第12位:哲学・神学
キネシオロジーの学びを探求して行くと
哲学・神学の領域まで共通する
「エネルギーの法則」を知ることができます。
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第13位:スピーキング能力(伝達力)
キネシオロジーを通して自分自身の心身のブロックが解放されるごとに
頭の中が整理され、自分が深いところで「感じていること」
「本当に伝えたいこと」「貢献したいこと」
などが明らかになっていきます。
さらに、キネシオロジーの中のテクニックの一つに
「ハイオイド(舌骨)周りの筋肉の緊張を解放」があります。
これによって「ノドのチャクラの解放」され
「スピーキング能力」を飛躍的に高めることが出来ます。
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第14位:サービス志向
キネシオロジーが奇跡的な効果をもたらし
世界中に広がっていった大きな要因は
「医療モデル=依存モデル」から
「自己責任モデル=教育モデル」への転換があります。
そして、このことが真の「サービス志向」
だと言えます。
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第15位:アクティブ・リスニング
アクティブリスニングとはコミュニケーション技法の一つであり
来談者中心療法で認知度を上げたアメリカの臨床心理学者カール・ロジャース
が提唱した傾聴姿勢のことです。
アクティブリスニングは日本では積極的傾聴と訳され、
カウンセリングの際に用いられるコミュニケーション技法の一つ
として活用されていました。
しかし、現在ではビジネスの場で活用する取り組みが進められています。
アクティブリスニングは、相手の話を受動的に聞き流すのではなく、
会話のなかから事実や話者の感情を主体的に把握することで
話の本質を明確にしていきます。
これにより、話者を問題の自己解決へと導くことができる点で、
企業でも管理者やリーダーの必須能力になりえると注目されています。
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「日本版アクティブ・リスニング」とも呼べるのが
キネシオロジーの日本のファカルティである石丸賢一さんが開発した
「禅カウンセリング」です。
* * *
禅カウンセリングは、キネシオロジーを救う為に誕生した。
キネシオロジーは、悟りの科学であり、
クライアントの内なる仏にアクセスすることで、
自然治癒力を引き出して、問題を解決できる。
新しい時代の科学だったが、
キネシオロジスト達がクライアントを仏だとみなすことができないで、
ジャッジして、クライアントが心を閉じて、
内奥にアクセスすることを阻んでいる現状をなんとかする必要があった。
立派なアドバイスをすることで、
クライアントを救うことがができると考えているようだった。
その結果、キネシオロジーの効果を発揮することができないでいた。
一切アドバイスしないで誰もが効果的なカウンセリングをする方法があるのか?
実験が始まった。
この世の問題は2種類しかなく、
右脳の問題と左脳の問題の2種類しかなくなく、
2種類の問題に効果的な質問法を発見して最終的に完成した。
つまり人は、ブタなのか?ブッダなのか?
それが究極の問いです。
セラピスト達は、クライアントを迷える子羊だと考えて、
自分のセラピーで救うことができると信じている。
西洋のキリスト教の文化圏で育まれたセラピスト達は全員そう考えている。
最初から上から目線であり、最後まで上から目線である。
神が神の子を救うと考えている。
ブッダ(覚者)は神ではない。
神の子でもない。
ブタでもない。
最初から誰もが悟っている。
最初から仏である。
ブタでも迷える子羊でもない!
それが東洋の仏教の文化圏の考え方だ。
どのクライアントをも上から目線では見ない。
西洋と東洋では、どちらが正しいのか?
それが究極の問いだ。
あらゆる西洋の医療やセラピーでは限界が来て、キネシオロジーが誕生した。
答えは、内側にある。
どのクライアントも一人の仏である。
上から目線で治療しようとするすべての試みは、失敗してきた。
あらゆる西洋のセラピーは失敗してきた。
最初からクライアントも一人の仏だ。
少し混乱して、自分を見失っているかもしれない。
しかし、内奥では、変わらず仏だ。
内奥にアクセスすると仏が答えを教えてくれる。
その科学、そのノウハウをキネシオロジーと呼ぶ。
だから、セラピーをやめて、上から目線をやめて、
クライアントの内奥にアクセスするだけで、どんな問題も解決して行く。
こうしてタッチフォーヘルスは奇跡を起こしてきた。
このキネシオロジーがアメリカで誕生して、欧米諸国で普及した。
セラピーの一つとして普及した。
混乱した。
キネシオロジーのテクニックを使ってクライアントを救おうとした。
クライアントを迷える子羊だと考えていた。
キネシオロジーを救う為に禅カウンセリングが必要になった。
クライアントを一人の仏とみなして、内奥にアクセスするだけでどんな問題でも解決する。
キネシオロジーのおかげで、仏教の正しさが証明された。
人は皆仏だと証明された。
すべての人を一人の仏だとみなすとタッチフォーヘルスは必ずうまくいく。
人生のすべてがうまくいく。
《引用元:「禅カウンセリング」ホームページ》
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第16位:高度な問題解決能力
「禅カウンセリング」や「キネシオロジー」を学ぶことで
高度な問題解決能力を身につけることが出来ます。
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上位20位の中で残されたのは、以下4つとなりますが
これも、キネシオロジーを通して習得した高度な問題解決能力があれば
全て解決できるものだと言えます。
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第17位:オーラルエクスプレッション(口述表現)
第18位:コミュニケーション学・メディア学
第19位:活舌(饒舌)
第20位:判断力・意思決定力
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いかがでしたか?
次のブログでは
キネシオロジーを習得し、
インストラクターとなる為の道のりを
お伝えします。









