【ミラクル・バリツアー3】知ったかぶり症候群からの脱出 | あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

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バリ島に到着し、最初に行ったのが

バリでも有名な庭園レストラン

大きな池の周りに立てられた竹製の東屋
とても心地よい風が吹き込んで、とってもステキなレストランでした。




ところが、そこに行ったら、参加者の一人が「調子が悪い」とのことで、早速セッションをすることになりました。


出て来たのは、督脈という経絡の乱れでした。

督脈という経絡は尾てい骨から背骨を上昇する生命エネルギーです。

督脈


これが乱れているということは「自分の価値を感じられずに、自分を低いレベルに押しとどめ、成長することができない」
ということを意味します。

そして、この督脈エネルギーが上に向かって流れていないときは、「目を上に向けた時によく見えない」という現象となって現れます。


これは、「自分が知っている世界よりも上の世界があることを認識できない。この為、自分よりも上の世界からの情報を全て跳ね返してしまう」

ということを意味します。

彼は、最近 武学やキネシオロジーのセミナーにことあるごとに参加していました。

何かを学び、気づきを得たならば行動に移す必要があります。

しかし、初めてのことを行動に移す時には不安がつきものです。

彼は、不安を感じると、「まだ知識が足りないから不安になるのでは…」
と思い、また次のセミナーに出て学ぼうとします。

そして、その知識を行動に移そうとすると、また不安が生じます。

そこで、また次のセミナーへ…

こうして、セミナー難民が出来上がります。


そして、沢山のセミナーに出ることで膨大な情報が頭に入り、不安がなくなると、
もうそれで満足してしまって、行動にうつす理由がなくなります。

かくして、頭でっかちで、何でも知った気になって、実は何一つ行動に移していないため、何も見になっていない「知ったかぶり症候群」が出来上がるわけです。


そして、その「知ったかぶり症候群」の人達が資格をもらうことで、「知ったかぶりコーチ」「知ったかぶりセラピスト」「知ったかぶりトレーナー」が誕生し、「知ったかぶりセミナー」を開催するようになります。
そして、次の「知ったかぶり症候群」を養成することになるわけです。


ということで、バリの初日の夜は、参加者全員で自己紹介をしながら、

●今回、どんな目的でバリに来たのか?
●バリを単なる観光で終わらせることなく、しっかりと何かを掴んで帰ることで、日本に帰ったらどんな自分になっていたいのか?
●その為の「新しい選択」は何か?

ということを明確にしていきました!


上の写真は、バリの大富豪の丸尾さんから全幅の信頼を得ている側近の宮本さん邸でお話を聴かせてもらっているところです。

宮本さんは、丸尾さんと同じように元暴走族。

「理屈よりも行動!」を第一に、様々なビジネスで成功してきている人でもあります。

参加者一同、宮本さんの体験に裏打ちされた迫力ある言葉に早速深い気づきがあったようです。




私とレノンリーさんは、今回の「教育キネシオロジー世界大会」で発表する「武学キネシオロジー」の打ち合わせをしました。

前々から、打ち合わせをしようと思いながら、なかなかそこにフォーカスできなかったのですが、いよいよバリに来て、本気で打ち合わせをしたところ、構想もしっかり練ることが出来ました。


こうして、バリの最初の夜は終わりました。
さあ、ここからどんな展開になっていくことでしょう?

お楽しみに!