アーティゾン美術館

今年5回目の訪問です


年パス利用は4回目

2025-25


日本橋方面からアプローチ

暑すぎ?車少ない





 

展示自体は6月と同じ


「彼女たちのアボリジナルアート」


80年目の終戦記念日もある8月に

何となく

行っておこう

という気持ちに


「何となく」で

予約無しで行けるのが

アーティゾン美術館の年パスの良さニヤリ


土曜講座の日だったようで

ノーマークで残念

(予約制)


今回の展示を担当された

上田杏菜氏だったみたい


地味目なテーマながら

本当に素晴らしい展示なので


二回目訪問の今回は

照明や内装を見ながら

綺麗を紐解く旅ニヤリ


お部屋の壁(仕切り)は

毎回新調してるのですが


天井は無数の桟?が走り

ライトも好きなところにつけられる

大きさや(多分)種類も

向きもいろいろ



ここ

大好きなコーナー


エミリー・カーマ・イングワリィ


アーティゾン美術館所蔵品と

貸し出し品を

周到に組み合わせて

世界観が完成してる


作者が描いたように

地面に並行に展示して


地面やお花?を意識したような

まだらな床面


斜めにカットしたり

上げ床?の厚みも

慎重に決められたのだと思う



そして

気になっていた

ウランガラスの作品にも再会


イワニ・スケース

えぐられた大地


このガラスの部分のみが

作品だから


テーブルや

ブラックライトは

アーティゾンの展示の仕方だと思う



数分ごとに

ゆっくりブラックライトが

ついたり消えたり


静かに佇む作品



若い方が沢山来られていたのも

印象的



フロアが変わると

実は天井の桟?の色が違ったびっくり



この勝利の女神

めちゃパワースポットだと思う

大好きおねがい



入り口付近の作品リストコーナー


さりげなく

ファミリー向けのブックレットありました


ちょこちょこ変わるので

要チェック


アーティゾン美術館は

特集展示と

所蔵品展示と

作品リストは別なので注意



館蔵品のフロアへ


大好きな

ピカソのサルタンバンクを観て

心癒されるウインク


アーティゾン美術館に

預かって貰っている

マイベスト一枚爆笑


藤島武二の黒扇も観て

あるべき場所に

あるべき絵がある幸せ飛び出すハート


前回載せてない作品から

数枚アップウインク


カンディンスキー

自らが輝く



ジョアン・ミッチェル

ブルー・ミシガン


意外と好きなテイスト




前回気づいてないだけかもしれないけど

ベージュのレザーの

楕円のソファが素敵で

館内にいくつも置かれてました

(前回の記事写真に映ってますね)


またちょこっと寄って

次回は、

このソファに座りに来ようかな