お久しぶりの
サントリーホールにて、
パイプオルガン三昧![]()
毎年この時期に、
オルガン・フェスティバルが
行われていて、
私は今年が初訪問
オルガンを楽しめる
プログラムが終日開催されて、
今回は
①オルガンビルダーの
都留裕幸氏のレクチャー
②パリのノートルダム大聖堂の
オルガニスト、
ヴァンサン・デュボワ氏の
ソロ・リサイタル
の二本を堪能。
都留裕幸氏のオルガン愛あふれる
作り手側からの
構造や歴史のレクチャーは
他では聞けない内容![]()
また、デュボア氏の演奏は、
確かな技術と
曲への深い洞察と表現力、
大聖堂など
広いホールでの
豊富な経験も伺わせる、
本当に素晴らしいものでした![]()
オルガンやホールとの
一体感も凄かった!
現代最高峰の
オルガニストの一人だそう
初めて聴く曲ばかりでしたが、
曲の終わりは
めちゃくちゃ華やかに
荘厳に終わるので、
拍手のタイミングも迷わず
安心して聴けました![]()
サントリーホールのオルガンは
けっこう回数聴いてるのですが
そんな音色あったんだ?!
というものもあったし、
選曲や技術も関係あるのかな。
A席の二階席で、
弾いている手元もよく見えたので
これはこれでラッキー
サントリーホールは、
著名アーティストの
チケットはまずとれないし、
ここ数年は、
無料のオープンハウスか
オルガンコンサート
ばかりだったけど、
今回は直前まで
チケット買えたので、
それも訪問かなった理由の一つ
この春のオープンハウスは
不調で断念したので、
サントリーホール詣で![]()
もかなって嬉しい限り
ちなみに、
珍しく館内の飲食スペース、
インテルメッツォを
利用したのですが、
なんとクッキーは
銀座ウエストのものでびっくり!
サントリーホールの焼印つき![]()
二枚入りで
焼印は一枚だけ
まい泉のサンドイッチも売ってました
サントリーホールの
オープンは’86年。
当時は未成年だったけれど、
スタンディングのバースタイルで、
当時日本初の
コンサートホールでの
アルコール提供が
話題になったのも懐かしい。
カラヤン広場に面した
レストランも含めて、
「コンサート前後の時間を楽しむ場」
という華やかさを作ったのは
画期的だったかと。
(上野の文化会館との差が
)
開場時のからくり時計
(パイプオルゴール)
も大好きで、
毎回楽しんでしまう。
有楽町マリオンに
からくり時計が出来たのが
’84年だそうで、
どちらもバブルっぽい象徴だけど、
ここでは
今も丁寧に使っておられて
嬉しい限り
からくり時計って
廃れた感あったけど
マリオンのは健在だそうなので
こんど観に行ってみます![]()
サントリーホールも
2027年に改修で
一時クローズ決まっているので
またその前後で
足を運ぼうと思います
↓
その後マリオン再訪![]()
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