タイヤの径4m![]()
はい、
すくい上げるのは出来たけれど
ねらう場所に落とせず
制限時間内に石が一つも入らず
スコアは0点![]()
鋳造やプレス加工技術
(何となく組み立てる会社かと…)
オリジンは
国産ブルドーザーからと![]()
歴代の名言が
(映像系もあるので
時間あれば
いろいろ楽しめます)
ダンプの運転席見学待機
(一番乗り
)
アームのデモンストレーション
なかなかに盛り上がります
ダンプに加え
ショベルの方の運転席にも![]()
この真ん中に写っているタイヤの
直径が4mです![]()
このショベルの方の座席で
ビル6階相当だったかな?
なんとも迫力ある
楽しい体験でした
●コマツの株主はこまつの杜に行ってみること推奨![]()
ものづくりの
世界的メーカーのコマツ
厳しい品質管理
安全管理に裏打ちされた
高い技術力の会社であることは
今回の
こまつの杜での
ちょっとした体験からも
いろいろ感じ取れました
例えば
デモンストレーションの開始前
地上のスタッフさんが
「○○よし!△△よし!」
と指差し確認を終えると
ショベルカーのアームが
動き始めます
照れるわけでなく
おざなりにすることもなく
日々淡々と
コマツの工場では
こうした指差し確認での
安全管理が
行われているのでしょう
そのクオリティーそのままに
こまつの杜の
デモンストレーションが
開始されるわけです
あるいは
これらの大型ダンプやショベルは
運転席に乗ることが出来ますが
「靴を履いて95cm以上の方のみ」
と決まっています
お子様方には大問題な訳です![]()
メモリの付いた計測用の看板があって
係の方が測ってくれます
そこに主観の入る隙はなく
客観的に振り分けられる
ゴネたり騒ぐ余地はありません
親子共に納得できる![]()
計測をクリアーしたお子さんには
チェック済みのシール
身長小さかったお子さまにも
ご褒美シールが貰えるらしく
また来てねの
愛を感じます![]()
更には
運転席での見学は
一人30秒と決まっています
キッチンタイマー?で
はかっておられ、
30秒たつと
アラームがなります![]()
一応一人につき
らしくて
ファミリーだと
一人ずつ
順繰りにまわしてくださる模様
これも
「順番に譲り合って」などではなく
「一人」「30秒」と
基準は明確
誰にでもわかる明確な基準の
重要性を感じます
これ、
兄弟喧嘩予防にもなりますし![]()
あるいは
離れた場所の混雑具合を
こまめに
無線で連絡取り合って
危険回避も万全![]()
コマツのOBも
スタッフさんにいたりするみたいなので
現場の隅々まで
このノリなのは
当然なのかもしれませんね
施設の
地域への貢献といった視点も
歴史ある
世界的企業の
社会的責任のようなものを
感じました
大学生男子みどり
飽きちゃうかなと思ったら
意外としっかり見学
建機系はそんなにはまらなかった
みどりですが
幼少時には
コンクリート圧送車がお気に入りで
マンションの建設現場
お散歩コースの定番でした![]()
まとめ記事:












