まとめ

10年ぶりの広島家族旅行(広島市内〜江田島〜呉)⑨


九本目の記事は、まとめとなります。




◆まとめ

私と家族の「バケットリスト」(死ぬまでにしたいこと)に沢山のチェックが入った3日間。


また、関東圏以外の場所への旅行は、四年ぶりでした。日暮れが遅くて、ああ、西に来たなぁとニコニコ


金曜夜泊の土日一泊二日だと、意外とけっこう回れるなというのも新たな発見。今の職場は、金曜午後や月曜午前中はちょっと休みにくいので、もう割り切って(割高だけど)土日を使う方向が良いかも。


10年前は、みどりは小学校低学年。当時も既に鉄道好きで、鉄道を見たり乗ったりする時間をたくさん取ったけれど、高校生の今は、当時よりも更に自分の世界や好みがはっきりとあります。←当たり前ですね。


そして家族の好みは、必ずしも私の世界観とは相入れないのだけれど、それもまた家族かな、と思えるようになってきたし、折り合いを試みることも出来ました。


例えば、ひろしま美術館は、開館直後でピカソもゴッホもほぼ貸し切りで観られるにもかかわらず、家族は5分でリタイア笑い泣き


想定内なのでミュージアムカフェでお茶して待っててもらいました。これで何とか、わかばは一時間の見学時間を確保ウインク


逆に2日目の見学地は、私だけなら訪れることは無い場所ばかり。日本の近代史はやや弱いのと、ここ17年間「鉄」専門に付き合ってきたため、船は新分野でした。


「江田島に泊まるよ」と言ったら、「確か第一術科学校が見学出来るはず」とサッと調べ、前々から呉は行きたがっていたので、回るところはお任せ。


呉は、「無理そうなら、わかばは別行動でお茶しているかも」と言っていたものの、それなりに学びは多い内容でしたので、結局一緒にまわりました。


今回、サンライズの遅れを察知して、みどりが車掌さんに話を聞きに行った件も、みどりの成長を感じた一件。「鉄」も極めると、○号車には車掌さんいるから、等々、各種情報を総合して無駄のない行動に出るのだなと。


みどりは、不登校の時期も長く、知らない人に話しかけるのは、今もあまり好みません。でも、必要な時には、人に助けを求められるようになったんだなと。ああ、子育て終盤。なんだかホッとしました。感慨深い。


前回の広島旅行は10年前おねがい

当時小学生だったどりは、山陽新幹線の車掌さんに「時速300kmの区間はどのあたりですか?」とか聞きに行って、新幹線シールもらってたけど爆笑


今後の旅プラン:

実は若かりし頃に、まだ橋がかかる前のしまなみエリアを旅していますので、しまなみ街道をロードバイクで旅することも、次回の楽しみに。ロードバイクをそのまま船に載せられるなんて、そんな天国、試さずにはいられないラブ


しまなみは、ちょっと規模も大きくてハードル高く感じており、今回回ったかきしま街道や近くのとびしま街道はコンパクトで走りやすそうなので、そちらからトライするのも良いかなと思いました。


天気見ながら、駅前のホテルをサッと取って、そこから短めコースで日帰り等。お天気のことがありますからねー。


瀬戸内海エリアは、避寒に来るのも良さそうニコニコ

(夏は暑い)


いろんな意味で、メモリアルなタイミングでの広島訪問でした。





過去記事:シリーズ記事のリンクあり

旅程プラン 広島家族旅行2022①