コロナ禍の新習慣、非接触お届けサービスを初利用しましたので、レポートします。

過去記事:






今回は、イトーヨーカドーネットスーパーの非接触お届けの初利用(19時-21時の最終便)。

クレカ決済のみで、在宅してないと利用出来ないサービスです。あらかじめweb注文の際に、「非接触お届け」を選んでおくと、玄関前に厚手のビニールシートを敷いて置いてくださる仕組みです。

通常のネットスーパーのお届けは、玄関先で荷物を手渡しで受け取ったら、伝票にサインして、となるのがオーソドックスなパターン。

イトーヨーカドーネットスーパーの非接触お届けでは、呼び鈴鳴ったら、基本的に受け取る側はドアを開けません。

今回は、窓越しに声をかけて、軽く置き場所の打ち合わせ。サクッと配達終わると「終わりました〜」と教えてくれて、配達員の方は、そのまま帰っていきます。

既に始まって一年経つサービスとのことで、配達の方も慣れたもの。

今回は、冷蔵、常温、冷凍と各一袋ずつ。
コンパクトにまとめてあって、しまうときもとても楽でした。

ヨーカドーは、沢山買っても送料無料にならない代わりに、早め注文は割引する店舗もあります(我が家が利用した店舗は、こちらの対象店舗。今回は木曜日注文、日曜配達で110円)。非接触お届けは、スーパービニール利用がマストなので、袋代5円が必ず上乗せ。ただし、最低注文金額はないとのこと。

実はヨーカドーネットスーパーは、多分10年以上登録していて、利用回数も一番多いと思います。昨年の引越し後、しばらく使ってなかったのですが、この、コロナ禍のリスク分散で復活した次第。

昨年リニューアルしているので、注文も受け取りも、少し仕組みが変わっていました。

今回、この店舗としては初利用なので、お手紙つきでした。初利用で、ちょっと気を使ってくれてるかも。欠品の電話連絡とか、配達時間も正確で丁寧な方でした。初回の印象悪かったら、次はないですからね。

というか、初めて利用ってわかるようになってるの、ちょっと凄いかも。

久しぶりに使ってみて、お値段はやや高めなので、メイン利用にはならない気はするけど、使い慣れたセブンプレミアムの商品を届けてもらえるのは助かるし、非接触お届けも時節柄ありがたいサービス。





◆まとめ
わかば実家は、牛乳の共同購入や生協を長く使っていました。また、わかば自身も、みどりが生まれた頃は生協を使ってましたので、もともと配達文化には慣れていました。

ネットスーパー歴も、多分2009年頃から。Amazonも同じ時期から使ってますし、下町時代には、Amazon freshもPrime Nowも使いました。

そんな訳で、ネットスーパーや配達には馴染んでいるものの、なまじ慣れてるので、非接触お届けのことは、案内をスルーしていたところがありました。

毎週使っている西友ネットスーパーにも、また近いうちに利用予定のダイエーネットスーパーにも同様のサービスはあるとのこと。

今の首都圏の状況ですと、自宅療養や濃厚接触者として、ある日突然、身動きは出来るけれど、自宅から出てはいけない環境になる可能性は考えておくべきリスク。

いざ当事者となった時に、一から利用登録するのはしんどいと思うのです。

もはや、ネットスーパーの非接触お届けの利用体験は、避難訓練と同義と考えて欲しい位。

デルタ株も爆発的に感染拡大している昨今、スーパーを含む人混みを避ける意味でも、ネットスーパーの登録・利用は有効かと。

更に非接触お届けがあるなら、ぜひ一度試して欲しい。

各社、ネットスーパーの対応は超強化しているらしく、昨年春のような、画面開けても予約枠がゼロ、みたいな様子は現時点ではない模様。

わかばは二日前位までに予約しとけば充分かな、というペースです。

会社であれば、BCP(Business Continuity Plan)を持つところも増えています。各家庭も松竹梅、あらゆるケースを想定しておくのは、今の時代特にとても有効かと。

ネットスーパーやコンビニ配達、未利用の方いらっしゃいましたら、登録&お試し利用をおすすめします。

クレカ入力が心配であれば、非接触お届けは利用出来ませんが、代引きも可能なところがほとんど。

BCPという意味で言うと、これをご自身だけでなく、ご家族に受け取ってもらい、荷物をしまう、というお仕事をお願いするのもあり。届いた荷物をしまうのも、とても高度な仕事ですから。

冷凍、冷蔵を素早く決められた場所にしまい、次に常温保存のものをしまう。

これはネットスーパーに限らず、家事の大事な一部です。

応用編として、パートナーさんが注文出来るように、ご自身のメールアドレスでアカウント作ってもらうという方法もありますよね。

我が家は、ネットスーパーの受け取り(所定位置にしまうまで)は、高校生男子みどりも出来るようにしています。地元スーパーの売り場も、一通り知っています。←これ、引っ越したばかりの時、本当に大変でした!

未曽有のリスク管理、日々アップデートしていきましょう。


過去記事: