我が家のテツみどりも、早いもので中学生。母を伴っての電車お出かけも、めっきり減りました。まあ、そうでないと逆に困りますがね。
ひさびさに「新宿ライン・埼京線の新宿~大崎間の工事が見たいんだ」とのマニアックなお声がかかりましたので(笑)、一緒に山手線からウォッチしてきました。
一応事前に「これ、ブログに書いていい?」とお伺いをたてるなど。彼の数々のお出かけとトラブル体験、人気あるんですけど、本人はもういやがりますからね(笑)。
コース:
原宿~渋谷~大崎~西大崎
(時間があったら、帰りか翌日に新宿に寄るオプションを想定→寄らず)
コースはもちろん、みどり設定。
ストップ区間は新宿~大崎。でも、該当駅だと珍しい「新宿行き」「大崎行き」という表示はみられないんだとかで、一つ手前の大崎に行くとか。はあ、お疲れ様です。
原宿駅ホーム端からは、天皇用の特別ホームのエリアを使って車両の出入りがあったり、普段なら夜中しか見られないであろう軌陸車(レールと道路両用の車両)が多数行き交い、大興奮!
続く渋谷は、先週移した線路と、既に外された旧線路の上で行われる工事が、山手線ホームから間近に。資材を敷地の外にいるクレーン車で運び込んでおり、確かに他に入れる場所ないよね~とおしゃべり。
恵比寿から大崎方面への移動では、「階段出来た(湘南新宿ラインの)ホーム見な」との詳細解説つき(笑)。お茶の水の中央線ホームもびっくりな、段差のあるホームもチラリと確認。
大崎駅
休憩コーナーで、おにぎりお弁当食べたね~とか懐かしすぎ。
発着ホームが変更になっているのは、わくわくするらしい。
そして西大崎に移動し、反対ホームに行き、無事レアな「大崎行き」をカメラに納めるとご満悦♪四日間限定の工事期間。見逃せないのだそう。横須賀線に乗り換え、品川方面に移動し終了~。
それにしても。
一番列車とか、廃止になる列車を見たいというのは、何となく理解出来るとして、(わざわざ電車乗ってまで)工事現場を観たいと言われると、さすがに「えっ、いいよ」と言いながらも母、驚きは隠せず(笑)。何がそんなにいいの?ときくと、
「変わってる途中って、その時しか見られないからワクワクする」
との答え。うーーーん、わかるようなわからないような。「期間限定」スタバのフラペチーノと根っこは同じ?
まあ、ぶれないといえばぶれないんです。
小さい頃から、人類の役に立つ最新技術が大好きなエンジニアリング志向。そういえば、未就学児の頃にも「山手線のホームドアを作り始めたところが観たい」って言われまして(爆)、恵比寿駅と目黒駅のホームまで足を運びました。しかも5ドア山手線があった頃で、一部運用時代と、完成後二回行ってます(笑)。
さらに遡って、イヤイヤ期時代にも、マンションの建設現場でコンクリート圧送車がいる日には、ママチャリの前かごからいつまででもその様子を眺めている子でした。
中学生ということで、ここをベースに将来の道を決めていくのかなと。SNSでは、更に細かく、どのあたりに惹かれるのか考えてみたら?とのアドバイスも。わくわくから考える将来を、引き続き応援し見守りたいと思います。
追記:結局フルコース(笑)
