作り置きの頻度が減ってきましたので、特定素材の調理のレポートなどをアップしていきます。ホットクックは旧2.4L KN-HT24Bです。
【12/12追記】鶏のセロリ煮のレシピが公開されたので、アップデートしました。
[鶏肉セロリ煮] 手動メニュー:蒸し[4]8分
ホットクックのグループで教えていただいたレシピをアレンジ。ご飯がすすむメニュー。
レシピは、ホットクックマイスターmikicoさんの【ホットクック】鶏のセロリ煮 ほぼこれを踏襲しております。
◆材料(2人前)
セロリ 1束 1~2cm幅にざく切り
パプリカ 赤/黄 各半個 (1.5cm幅くらいのざく切り)
鶏モモ(Amazonフレッシュの森林どり/カット済み)1パック200g
ショウガ/ニンニク(みじん切り)各1かけ
(具材合計約515g)
しょうゆ 30cc/大さじ2(総重量の0.7%)
515gx0.007=3.6g
我が家の醤油は、大さじ1あたり1.8gの塩分濃度ですので、大さじ2で(偶然)ぴったり。
ショウガとニンニクは、一緒にバーミックスかけてしまうので、一瞬でみじんになります。パプリカは彩りで。
セロリ 1束 1~2cm幅にざく切り
パプリカ 赤/黄 各半個 (1.5cm幅くらいのざく切り)
鶏モモ(Amazonフレッシュの森林どり/カット済み)1パック200g
ショウガ/ニンニク(みじん切り)各1かけ
(具材合計約515g)
しょうゆ 30cc/大さじ2(総重量の0.7%)
515gx0.007=3.6g
我が家の醤油は、大さじ1あたり1.8gの塩分濃度ですので、大さじ2で(偶然)ぴったり。
ショウガとニンニクは、一緒にバーミックスかけてしまうので、一瞬でみじんになります。パプリカは彩りで。
手動メニュー:蒸し[4]8分 (所要時間は、これに予熱が15分程度プラスされます)
お肉はこちら。
[冷蔵] 宮崎県産森林どりもも肉切り身200g(真空パック)
大きめの一口大にカット済みでした。とりもも一枚は大きすぎるなという、1-2人家族には向いてると思います。
既にカット済みの肉でしたので、加熱時間はかなり少なめにしました。これは成功。ふんわりしたまま。野菜だけで300gですから、食べやすい割に腹持ちが良かったです。食卓に出したら、瞬殺。
そして、謎の鍋写真ですが(笑)、ガスコンロのスペースを調理台として使うためのプチテク。五徳の上にカッティングボードを乗せ、その上に計り、ホットクックの内鍋の順に置いています。なにしろ(想定内ですが)、食洗機入れて、調理台満杯なんですよ(笑)。はかりは置けるのですが、鍋をのせるとあちこちにぶつかりエラーになるので。ガスコンロはお湯をわかす程度は使っており、コンロ全体を覆ってしまうのは無理なので、はかりを使うときだけ登場する装置?です(笑)。ホットクック仲間のアイデアを借用しました。
[☆12月14日追記]
この写真では、セロリを上にしていますが、mikicoさんによれば、セロリの上に肉を載せることで、蒸し煮の要素がよりクリアになり、焦げ付き対策にもなるとのこと。確かに理にかなってます。次回から、そこは素直に真似ようと思います。(追記ここまで)
[冷蔵] 宮崎県産森林どりむね肉切り身250g(真空パック)
象印のIH圧力鍋(EL-MA30-TA)で作る蒸し鶏は、週末の定番。低温で作る鶏ハムは、何度作ってもちょうどよく加熱することができないので、わかばは低温調理は若干諦め中。象印のレシピ集にある100℃25分をベースにしています。
こちらのお肉も、モモ肉と一緒で切り身ということで大き目一口大に切れていますので、時間を大幅に減らして100℃15分(実際の調理時間は、予熱でプラス15分ほど必要です)。終わってから少し放置して余熱使いました。どんぴしゃのやわらかお肉になりました。ネギとショウガを入れたので、ゆで汁はしょうゆ味で整えた吸い物風に。
確かに、真空パックや二酸化炭素を充てんした(!)ハイテクパック。確かに、スーパーで買うお肉よりも消費期限がながい!なんか、いろいろ新鮮です。
過去記事:(セロリ煮)


