宝地図の講座の時に、イチロー選手はじめ一流スポーツ選手の作文のエピソードを紹介いただきました。

ゴールへの道筋が、明確に書かれていることには、本当に感銘を受けました。
イチロー選手の場合は野球で、国内では甲子園という有名な登竜門が存在します。まあ、わかばでもわかるレベルの大会もあるわけです。とはいえ、入りたいチーム名や契約金一億といった表現には、驚愕ですが。

他の競技などは、競技人口も限られるし、いつどんな大会が開かれているかも、ぱっとはわかりません。今はサッカーは皆さん詳しいのかな?

そういう中で、石川遼、本田選手の具体的な目標を掲げている作文には、心打たれます。ちなみに本田選手が小学生の頃、ヨーロッパの一流チームで活躍する日本人はまだいなかったそう。そこに自分が行って活躍する姿をイメージ出来ていた訳ですよね?

そして、こんなにも具体的に夢や目標を語れる位、ゴールへの道筋について知識があったことが、まず驚きです。インターネットもまだまだ未発達な時代に、これだけの情報量。周囲に、夢を応援してくれる家族や知人友人がいたことも伺わせます。イチロー選手とチチローの話は有名ですよね。

わかばの小さい頃の夢といえば、(なんと)アフリカの野生生物保護官(!)。たぶん密猟者からアフリカ象たちを守りつつ、彼らと共生できる観光客やネイティブの人たちが仲良くしてほしかったんだと思います。

野生のエルザ、好きでした♪
ドリトル先生も、読み聞かせしてもらってました(笑)
サバンナに生きる大型の哺乳類たちの美しさに魅了されてました。

家族には言ってたと思うんですが、どうやったらアフリカに行けるかとか、野生生物保護に関わることが出来るか、人にきいたり学んだり実践することなく、その夢はそのまま遠ざかってしまった気がします。

父が海外出張に行ったりはしてましたが、アフリカ大陸は、私のまわりでは完全に未知の世界でした。おとぎ話の中の世界、というか。

そういえば、夏休みの動物園の飼育係体験に行ったことありましたね。動物園にも、割と行ってたかも。そういう意味では、当時としては、それなりに本気だったかと。
→今ならそのときに、飼育員さんに、そういうことをきいてみるはず。私が知る中では、最もその世界を知っていそうです…。

今想像するに、たぶんアフリカの国々で仕事するには、旧統治国の大学に行って、そういう専門知識を身につける感じでしょうね。
野生のエルザの舞台であるケニア、わかばの好きなセレンゲティー国立公園はタンザニア。共にイギリスとの関係が深い。←今ぐぐったw。

中学で英語を学び、アフリカの国を勉強したときには、もうこのへんの興味は薄れていたので、一番盛り上がってたのは小学生の頃でしょうかね~。当時としては、かなりびっくり箱な小学生(笑)。

でも、大学時代や卒業後に留学した友人は沢山いるので、(適性は別として)可能性がゼロだったとは思っていません。海外では、フィールドワークに出ている女性の動物学者も多いですし。

そういう自分の経験も鑑み、改めて小学生時代に、将来のプロとしての自分を具体的にイメージする事の出来た、彼らは、成功するべくして成功したのかな、と思います。

そして、宝地図のパワー共々、応援してくれる人たちの存在、大切にしたいと思います♪
チャンスや情報は、人のご縁を通じてやってきますから…。