週末は、広島へ、お好み焼きを食べに行きます。

みどりのリクエスト。はやぶさ弁当か崎陽軒のシュウマイ弁当が食べたいといわれたので、東京駅につくと、インフォメーションで聞いてみました。
こういう時、みどり本人に尋ねるようふだんから言っています。即座に地図入りで、売っている売店を教わります。インフォメーション、さすがです合格夕食時でしたが「この時間ならまだあると思うけど…」と在庫のことまで心配していただきました。

ジャーン[みんな:01]
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中身はお子様セット風。
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オムライス風卵焼きとケチャップライス、ハンバーグ、ウィンナ、ホットドッグ、海老フライ、
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デザートに青森産みつりんご
(ドライフルーツ)

八戸のお弁当屋さんが作っているそうです。

これが凄い。先割れスプーンが入ってます。割り箸じゃない。やっぱりキッズ向きなのかなあ。更に、おかず部分は、紙ケースが敷き詰められていて、器は汚れていません。外側のシールも簡単に剥がせます。蓋はしっかり閉まります。

そう、ケースはお持ち帰り前提(笑)。これならママも嫌とはいえません。子どもテイストの駅弁は、意外とないので、この路線は歓迎。

みどりが、なぜはやぶさ弁当にしたいと思ったかが、面白い。学童で、はやぶさ弁当の器のお弁当を持ってきている子がいたかららしい。こういう贅沢品は、たいてい雑誌「鉄おも」が情報源なのですが、今回は、ソーシャルな理由(?)だったようです。みどりは、割と趣味が渋いので、他の子が持っているものは、あまりほしがらないのですけどね。

という訳で、極めてハイカーボなお弁当(笑)を平らげ、iPadのゲームなどするみどりです。

今日が終業式の子も多いようで、5-8 歳位の子どもとママの組み合わせは、けっこう何組も見かけました。我が家は宿題とか一切持ってきていないのですが、夕食のお弁当を食べた後、すぐにチャレンジを広げて、がんがんやっている子もいました。凄いわぁ!こうやって、差は付いていくのね、と痛感。

みどりは、iPadで撮り鉄したり、座席のシートをアップで撮りその場でiPadの壁紙にしたり(?)、車掌さんとお話したり、車内の探検したりと、別の意味で忙しいのです(笑)。


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