おはようございます!
長友ようです。
さて今日は、
前回の続きのお話です!
前回は、
・フルタイム派遣で働いて月収13万だった団地妻さんが
・紆余曲折あったけど
・自分の才能を発揮してやりたい仕事で月100万稼げたよ!
というお話でした。
今日はその裏話。
「で、団地妻さん何やったの?」
というお話です。
1月は「福袋→広告→起業家さん向け企画→クロージング上達」がありました!
1月の団地妻さんに何があったかというと…
まず福袋。
これは1月にやりやすい売り方ですが、
セッションや継続を少しお値引きして
福袋にする、というのです。
で、次に広告。
インスタで簡単な広告を出す仕組みを
12月に作ったんですが
それを少額で回しております。
で、それやってたら
なんとなく周りに起業に興味ある人が
集まるようになってきて・・・
それで、「起業に興味ある人に向けた企画をしよう」と
思い立ってフロント企画を立案されました。
そしたらそれも、
バババッとうまっちゃったそうで・・・
で、そこからの
「クロージング」でご成約が
バンバン決まっていきました!
クロージングでは、「親身モード」を思い出した!
そうそう、前回の話でもあったんですが
団地妻さんは「自分ってダメ」となると
自分の才能を忘れて滑りますw
ですが、本来、
コミュニケーション能力がめちゃくちゃ高い
それでテレアポバイトでも
社員の1年分の売り上げを数カ月で上げちゃった!
という成果もあるぐらい
本来、ナチュラルにクロージングが出来る方なんです。
なので、クロージング率を上げたい!となったときに
色々とアドバイスをしたり知識を与えた事もあったものの
「団地妻さんの場合、お客様を目の前にしたら
今言った事、全部忘れてお客様に集中してください」
とお伝えしたんですね。
ですが、「自分ダメ」モードになると
ノウハウがちらついてしまい
らしさが出なくなる事、ありますよね・・・
1月はそれに陥らなかったそうで!!!
売ることをちゃんと忘れて
相手にとって自分が何ができるか
親身に考えて提案するという
「親身モード」になれたんだそうです!
そしたら、自然とバンバン成約が決まっていかれたそうです!
わたしも、きっとこちらを読んでいるあなたも
同じタイプなんじゃないかなーって思うんです。
わたしも、本来、ただ相手のために一生懸命になると
勝手に成約が決まっていくというタイプで
前職の営業時代も今も、ずーっとそれでやってます。
(なので「ようさんのクロージング見たことない」と言われます)
ですが、前職営業時代は
知識武装しすぎて1年近く、1件も売れなかった!という
経験もあります。
なのでそのような経験からも
人様にテクニックでクロージングするのがキライで、
「お客さまには天国と地獄を見せろ」みたいな言葉が、
めっっっっっちゃ苦手。
そんなテクニックで心理操作しようとして
相手をどうこうしようとするんじゃなく
ちゃんと相手の事を深く知って
一番いい提案できてますか?とか
自分の商品の価値をちゃんと理解して
相手にとってどうよいか
本当に説明できてますか?とか
そっちの方を大事にしています。
なのですが、わたしも、お客様も、
クロージング慣れしてないと
自分らしさを忘れて
「売らなきゃ!」に走って滑るケースって
結構多いんですよね。
私たちのようなタイプは
テクニックとか、売ろうとするとかを
忘れるくらいでちょうどよく。
それより相手に親身になることが
得意な人が多いと思うので
親身になっている中で
相手のために自分が伝えたい事を伝える、という方が
よほどうまくいきやすいと思います。
で、この「親身モード」って
マインド整ってないとなかなか出来ないので
マインド大事・・・とかいう話になるわけですが
そのあたりは
長くなるので気が向いたらまた
発信しますね。
でも、まとめると!!!
こんな感じで団地妻さんは
月商100万団地妻さんになられました!
というお話でした^^
参考になれば幸いです!!!
(今回、団地妻さんのストーリーに
「勇気をもらいました!」みたいな
お声をたくさんいただきました!
ありがとうございます!)
ではでは、本日は以上ですー!
最後までお読みいただきありがとうございました^^



