こんにちは。
長友ようです。
今回は、「子育て」について、
最近感じた事を書いてみたいなと思います。
そうそう、
わたしは最近子育てのレベルが
前よりアップしてるように感じてるんです。
昨日、子供達と一緒に
夜おしゃべりしていたんですね。
我が家は3人子供がいて、
一番上は中2。
この中2はすごい安定してる子で、
外側の事で言えば
成績優秀で性格おだやかで
ほんと賢くて戦略的で
バランス感覚がいい子。
真ん中は小5男子。
こちらはめっちゃ優しくて繊細で
人の気持ちが分かっちゃう子で
映画と音楽が好きな子。
3番目は小2娘。
こちらもまた面白て
今時のお菓子とぬいぐるみと
モノづくりが大好き。
特に世界観を作ることがすきで
家とか部屋とか紙で作っちゃう。
で、こんな3人の子供たちが
昨日「ママきいてきいて」と
全員が話をもちかけてきているのを見て
1人1人、
みんな本当に顔も違うし
個性もばらっばらだし
めちゃ可愛いなー---------
って不思議な気持ちになりました。
でもですね、
こんな風に心から思えるようになったのって
ここ数年なんです。
以前はママとして未熟だったので
ほんとにたくさんたくさんたー--くさん、
未熟なことをしでかしてきたんですよ!
お母さんが自分の事に盲目になっていくのは、少しさみしい事でもありますね。
一番盲目になってたなーって今になって思うのは、
実は「ビジネス立ち上げ期」です。
今、中2の長男が小1-2くらい。
次男が3-4歳くらいの時。
この頃は、
・会社辞めて田舎に移住しちゃった
・安定した収入源なくなっちゃった
・経済が不安!
と、このインパクトが大きすぎて
「とにかく子供を育てるために
かせがないといけない!」
って、強く思ってた時期だったんですよね。
しかも子供の養育費って長きにわたってかかるから
「一瞬売れればいいわけじゃないんだ!」
みたいな気持ちも強くて。
よく「稼いでるからもっと使えばいいのに」とか
言われることありますが
こんな不安定な仕事で短期的に稼げても
生涯年収に保証がなさすぎるんだから
貯めれるとき貯めないと!って思ってました。
というわけでその時代、
わたしはビジネスにのめりこんでいったわけです。
幸い夫婦仲もよかったし、
子供達も元気そう。
そして同じ空間にはいるんだからと
お仕事ばっかりしていたんですよね。
でも、その頃にわたしは知らなかったし
出来ていなかったのが
「子供の話を聞く事」だったんです。
これを毎月カウンセリングうけるようになって
全然できてなかったんだなーって気づいたんですよねー。
で、だんだんと自分が変わることで
子供達がめっちゃ話しかけてくるようになりました。
子供が話をしにきてくれることって、
人生で一番くらい大事なことだったんだ!という
気づきもあって
話しかけてくれた時に
よく聞くようにもなったんです。
そしたら、もっと話してくれるようになりました。
その話というのは、
VRがほしいんだとか、
それをママにネットで見てほしいんだとか、
VRのお金をどう貯めようかとか、
ウルトラマンが欲しいんだとか、
ヤフオクで今ならいくらなんだとか、
見たい映画があるんだとか、
ママ遊ぼうとか、
ママつまんないとか、
ママとくっついてゴロゴロしたいとか
なんかそういう話でした。
なんかそういう話なんですが、
それを聞いてたら
子供達が前より元気になったような感じがしたんです。
そして個性が出るようになったようにも
感じました。
いや、わたしがそこに気づけるようになったのかも
しれません。
お仕事も大事だけれども、
子供との時間って本当に大事だなーという事も
すごく実感するようになりました。
子育てって、仕事ではないのだから
タスクをこなすのとはわけが違うぞ、と。
ご飯たべさせてお風呂いれて
宿題まるつけして寝かしつけして・・・
と、これが子育てじゃなくて。
子供達が今感じていることを
たくさん聞く事こそが
かけがえのない時間と体験なんだ!って
本気で実感したんです。
今の子供が感じている
VRがほしいとか
ウルトラマンのこととか
遊びたいとか
遊んでみたらママつまんないとか
それってすごー---く貴重なもので
そして5年後にはもうなくなってしまうもので。
「その時の瞬間の子供の気持ち」という大事なものを
大事に聞いてもらえなくて
大事に扱われなかったままに
消えていったその時間って
後から取り戻せない。
なんかこの事の重大さを実感したときに
「わたし、仕事ばっかりして
何してきたんだろう・・・」
と、後悔の念にかられたんですよね。
一見、夫婦仲もいい、
子供は穏やか、
ママは自分の目標に向かって努力してる姿を
子供に見せてる。
問題ない、問題ない、と思ってたのに。
問題ありありだったなーって
気づいたんです。
そして、ママに色々話していいんだって
多分知らなかっただろうから
大変だったこともあったと思ったんですよね。
バランス感覚がいい長男は
宮崎きた最初の頃は
やんちゃな2人の男の子に
意地悪されたこともあったよね、とか。
次男なんて今思えばまだ赤ちゃんだったのに
十分に甘える時間も持てずに
3番目の子がうまれてビジネスも始めて
全然甘えられなかったよね、とか。
娘はママと遊びたい!という欲求強い子なのに
全然遊んでもらえなくて
一番の欲求が満たされなかったよね、とか。
そういうのを
子供1人で我慢して乗り越えさせてたかもしれないなーって
思ったんですよね。
わたしも勉強と躾という地雷もあったし
それで怖い想いもさせたかなーとか。
その数年って
子供にとってすごく大事な数年
小1と小5って全然違うくらい
おおきく成長する数年だった時期に
もっと話を聞きたかったなー
もうその子供の成長の貴重な時間は
戻ってくることはないんだなー
っていう、少し後悔の気持ちも
湧いてきました。
で、そんなわけで、
子育てに対する考え方がすごく変わったんですね。
加えて、
子供の話を聞いたりするその時間って
子供にとって大事というより
自分にとってかけがえのない大切なものだったんだ、
って気づきました。
自分がこれを経験させてもらえるって
本当にありがたいことだとか
こんな貴重な経験をさせてもらえて
本当にありがたいなとか。
子供って本当に本当に
不思議だなーって思って
どの人間関係よりなんか特殊で
なんか不思議。
愛ということなのかと思うんですが
本当にそれを感じさせてくれて
すごい存在だし
すごい時間だなーって思うんです。
感謝感謝。
ホントに感謝。
そんな子供との時間を本当に大事にできるようになったのが
わたしが最近すごく変わったことだなーって思います。
あれ、なにかとっ散らかりましたが・・・
とにかく、
そんなわけで以前より子育てが
もっと深いところで楽しくてありがたくて
お母さん業をやらせていただけることにも
ありがたいなーって思った次第です。
仕事をやらせていただくのもありがたいし、
お母さん業もありがたいし。
人と人が関わるってすごいなと
思った次第です!
LOVEですね、LOVE。
お読みいただきありがとうございました!
ではではー!



