今日、超白熱した話。「プロ意識」とはこういうもの&結局、長く人気な方はプロ意識が凄いという話♡ | あなたのブログの健康診断★読者目線からのブログフィードバック

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こんばんは!

長友ようです。

 

 

今日は、

スタイリストのえりさん

セッションデイだったのです。

 

 

そこで、

とある話で

めっっっっちゃ白熱したことがあるんですねパー(笑)

 

 

それが、

「プロ意識」の話です。

 

 

今朝、子供たちが

V6(ジャニーズ)の「愛なんだ」という番組の

録画を見ていたんですよ。

 

 

そこで、

V6の岡田君が、

高校のアクションの部活の子に

アクションの指導をしていたんですよね。

 

 

そしたら、

岡田君のプロ意識、

マジで凄かったんです!!!!

 

 

まず、アクションとか格闘技の知識

めっちゃ豊富だし、

体の動きとかもアイドルの域じゃないんですよ!

 

 

さらには、

カメラにどう映るかまで

しっかり考えて表現されていて

 

 

「岡田君!!!!

すごいっ!!!!!」

 

と、思っていたわけです。

 

 

そして高校生たちも、

別人のように上達していくわけですよ。

 

 

いやーーーー、

熱血指導っていいなーとか

思っていたんですね。

 

 

先日は別の番組で、

デザイナーの桂由美さんが

モデルさんに指導されるシーンを

拝見したんです。

 

 

そしたら、

あの世界的に有名な桂由美さんですら

パリコレの観客の方を

ウォーキングで飽きさせないようにと

魅せ方にめちゃこだわっていらっしゃったのです。

 

 

で、わたしは思うんですよ。

 

 

厳しい指導とか、

あれこれ言われただなんだと、

文句が出ることも

あるかもしれません。

 

 

でもですね。

 

 

一番厳しいのは、

鬼教官の指導なんかより、

お客様の目線なのですよ。

 

 

どんな業界の一流のプロ、

名の通った方でさえ

喜ばせようとしているのは

一個人である「お客様」なのですよ。

 

 

その一個人を、

3秒と飽きさせないために

一流の人が工夫をして

楽しませようとしてくださってるわけなんですよね。

 

 

これが

プロ意識なんだと思うのです。

 

 

ある意味、

ぜんっぜん甘くはないということです。

 

 

昔わたしは、

憧れのエスニック料理のお店で

アルバイトをしたことがありました。

 

 

すんごい好きなお店で、

そこで働けることが

すごーーーく嬉しかったのは、

初日だけで・・・(笑)

 

 

お店の人めっちゃ厳しくて

新人だから出来ないわからないとか

許されなかったんですよね。

 

 

それはわたしの事情であって

今日来てくださるお客様には

全く関係のない話だと。

 

 

それで2日目から

バイトに行く前に、

受験勉強みたいに

カクテルの名前覚えて、

席の位置の番号覚えて、

商品名覚えて・・・

 

って、

毎回予習してました。

 

 

「あああ・・・・

なんか、お客様のままで

いた方がよかった・・・」

 

と、思ったものでした(笑)

 

 

そのくらい、

お客様にご提供させていただく裏側って

甘くはないですよね。

 

 

なぜなら、

お客様の感じる感覚、

人が感じる感覚って、

実はとっても厳しいからです。

 

 

で、人にはそれぞれに、

この「プロ意識」をもってしまう

ポイントってないですか?

 

 

わたしは、

「提供価値の言語化」に

ちょっとこだわりがあるのですね。

 

 

・どんなお客様をターゲットにしたくて

・その方はリアルにどんなことにお困りで

・そこに対してどんなロジックのどんなソリューションを示せて

・それがお客様が欲しいと思うもので

・自分から受けていただくに十分な説得力がある

 

という部分の言語化が

ふわっとしているものを

お客様にお届けするのは、

解せない・・・・となっちゃうのです。

 

 

それじゃ売れない、という自分目線というよりも、

それじゃお客様に失礼じゃないの?と

思ってしまうのです。

 

 

でも、

ちゃーーーーんと、

しっかりヒアリングさせていただくと、

 

 

ちゃんと、

考えや体験や積み上げてきたものがあって、

マッチングするお客様がいて、

その方の幸せのために価値を届けたいという

想いがある、

 

 

と、ここがわかると、

 

「めっちゃいいじゃないですかー」

 

と、なるわけです。

 

 

ロジックが通らないもの、

お客様にとっての価値が理解できないもの、

お客様への想いのない自分目線な商品は、

めっちゃいいとは思えない。

 

 

だから、

しつこく確認したくなるのですよね。

 

 

そんな自分も、

人様に偉そうに言える立場なのかというと

まだまだだと思うので

自分自身も磨きながら・・・。

 

 

あのエスニック料理屋できたえられた

「お客様目線」を

常に自分にも問いながら

日々やっております。

 

 

なんかこのご時世に合わない、

硬派な話で恐縮ですが・・・。

 

 

で、今日えりさんのお話も伺っていて

パーソナルスタイリストとして

10年活躍し続けていて

月商7桁越えをキープしてるえりさんですが、

 

 

こうしてお客様からの信頼を

獲得され続けている裏では、

並々ならぬこだわりと、

徹底的なお客様目線と、

仕事への厳しさをお持ちなんですよね。

 

 

「お客様からの満足度を高く保ち続ける」

「選ばれ続ける」って

甘くはないということ。

 

 

桂由美さんだって、

コミットし続けている類のことであるということ。

 

 

そんなことを、

今朝のえりさんとの会話で

思ったのでした^^

(で、めっちゃ白熱して

なんか楽しかったのでしたw)

 

 

なんか、

少々ピリッとしたところで(笑)

今日のところはお暇させていただきますm( _ _ )m(笑)

 

 

ではではーーー!!!