ようPです。

みなさま、
突然ですがわたくし、
さきほど洗濯物を干しながら
思い出したことがあるのでお伝えします!(笑)
わたし、
東京外国語大学を卒業しております。
たまーに、
「すごいですね」と言われます。
世間的には、微妙にちょっとだけ説得力のある
学歴らしいですね(笑)
「なんで外大に入ったんですか?」
と先日きかれました。
えー。
それはですね・・・
おねえにそそのかされました!(笑)
あ、このおねえというのは、
わたしの2歳年上の姉でして、
昔からなにかとわたしに吹き込んでくるという(笑)
そんな、かつて、
昭和の時代はインターネットもなかったですので、
おねえ=ようさんのルールブック。
・・・という関係性のおねえです。
で、おねえにそそのかされるがままに、
外大にがり勉して入ったわけですが
(ここらへんは、頑張れてしまう強み発動!w)
入ってびっくり!
周りの人のレベルが高すぎて、
日常の会話についていけませんでした・・・・。
これには真剣に悩みまして、
真剣に、中退しようかなと考えて、
恩師に相談したりとかもしていました。
そんな、
イケてないキャンパスライフ・・・。
すっかりまわりに萎縮して、
勉強も楽しくないし、
発言するのも卑屈になっていた時代に、
1年だけ、突然勉強が楽しくなった年があったのです。
そのきっかけとなったのが、
当時まだ教授なりたての若手の先生の、
社会学の授業。
あと、
なんかクセのある、
民俗学だかなんだかの授業。
それぞれ、教授が、
つたないわたしの意見を、
「なるほどー!」
「それはおもしろい!」
と価値を感じてくれて、
おもしろがってきいてくれたのでした。
当時周りは、
「なんちゃらの文献にどうちゃらこうちゃらで、
なんちゃらの博士がどうちゃらで、
こう思います!」
みたいに発言する中、
1人わたしだけ
「わたしが海外にいって面白かったのは、
食べ物です。」
的な幼稚な発言をうっかりしてしまって、
「あー・・・またやっちまったー・・・」
「てかなんちゃらの文献とかって、クソつまんなくて読めねえし」
と、内心やさぐれていたその時に・・・
若手の教授は、
わたしのそんな意見を、
まるで宝物を発見したかのように、
おもしろがってきいてくださいました。
これが、
どれだけわたしの興味を開き、
どれだけ本当の学問の面白さを知るきっかけとなり、
クソつまんないと思ってた文献の、
本当の面白さを知ることにつながったことか・・・
わたしは、
夢はあの若手教授のようになることです。
学問の分野と、
ブログの分野では、
ちょっと違うかもしれないけど・・・
出会う全員の話は、
宝物だと思っていますし、
聞けば聞くほど面白い話ばかりです。
その人しか経験したり感じたりできない、
その話は、
結論がその道のすごい人からみて未熟であろうがなんであろうが、
とても価値があると思っていますし、
単純にとても面白いと思います。
どんどん色々知りたくなるし、
そうした話をたくさんブログで読みたいです。
そしてその気持ちを、
相手に伝えていきたいと思っています。
ただし、わたしが主に扱っているのは
ビジネスブログ。
売上か、プロモーションに有効に働かねばならないし、
そうした効果がなければ、
ブログをすることがつまらなくなってしまう。
ビジネスブログで見せるべきは、
「自分らしさ」と、
その上で作った
「他人からみてすごいと思う現実」だと思ってます。
特に現実が作れていないと、
人はわたしの話に、
興味をもってくれないし、
発言に価値を感じてくれません。
わたしは、もともと今とまったく同じ人間のままで、
まったく同じような書き方で、
コーチングブログをしてたんですよ。
今よんでも、
結構おもしろいし、
いいことも言ってる。
今、同じ記事をアップしたら、
たぶん100以上イイねがつく。
でも当時は、
100PVでした。
なぜなら、
発信している私自身が、
何者でもなかったから。
ただコーチングを勉強しただけの、
なんの現実も作れていない人間だったからです。
だから、
最初は割にあわなくても、
大変でも、
寝れなくても、
1つの現実を作ってきました。
それが、
「1週間で20人集客しました!」
↓
「2ヵ月で200人集客しました!」
↓
「1年で読者様が5000人を超えました!」
という積み重ねだったわけなのです。
最初は、
まず1つ、
なんでもいいから1つ、
自分の力で、
現実を作ることが大事だと思っています。
そしてそれを、
どう作って表現していこうか・・・・
を並行して一緒に考えながら、
本来もうすでに持っている、
素晴らしい話に、
多くの人が耳を傾けてくれるようなブログ作りを、
提案していきたいと思っています!
わたしも、
現実作らねば!!!
これからも、
頑張ります!!
ではー!!!





