
ビジネスのヒントにどうぞ


・営業は「集客」と「販売」に分かれる。
【集客】
・立つ営業(人に会う)と座る営業(ネット)得意な分野は分かれる。
・ビジネス初期とどちらも得意な人は両方やってOK。それ以外はどちらにするか決める。
立つ営業
・「自分で場を作る」「人が作ったところに出かける」「人が作った場に立つ」どれで人を集めるのが得意かを選ぶ。得意な所にチカラを入れる。
・一番最初にすることは、数いくこと!!集客=数!!!
・多くの人が集まるところにいく。個人の趣味はどうでもいい。
より多くの人と知り合えて、自分を知ってもらえる場が望ましい。
・もし自分が主催する場合は、「人が集まりやすい話題から」。
自分がやりたい事はやらない。
・テクニックとして、Wブッキング、トリプルブッキングをする。
例:セミナー行って近くの人と話す→席をはずして別のお茶会に参加→またセミナーに戻って最初と違う席にすわる→またお茶会に戻る・・・
・とにかく数いくことが大事。「なんか知らんけどいつもいるよね」「顔みたことある」という状態を作るのが大事。
・数こなす上で一番大事なのは、「顔出しをすること」
・顔出しは回数が大事なのであって、じーっと見てもらう事が大事ではない。
・数をとるためには、主催者に紹介してもらう。みんなに一気に知れ渡るから。
・「顔を出す」と「主催者に乗っかる」は2大要素。売れるかどうかはこの時点では関係ない。
・どんな商売でも、ある一定数あれば一定の数売れる。
どれだけ数を集めるかが売れる事に繋がる。
・リストを作る!!名刺交換、チラシ、なんでももらったらとっておいてリストにする。
・数が重要。仲良くなるか、良い話できるかは関係ない。
そこを誤ると集客ミスになる。
・お客様いっぱいいる人はにぎっておく。
座る営業
・ブログなら読者登録、フェイスブックなら友達申請やフォローという機能を使って人を増やして行く。
・次にコメントでコミュニケーションとる。フェイスブックはコメントが大事。残すと自分の顔写真が出るから。
・自分の投稿にも自分の顔を記事にのせて出すようにする。
・目安としてブログなら5記事中2~3記事。フェイスブックなら1日3~4回。自分の顔を出して行くことが集客上効果がある。
・同じような自撮りだと飽きてくるので、多少なり工夫は必要。
覚えてもらうためには
・一番重要なのは「外見」。特に「服」。
・服でより強いインパクトを与える。集団の中で浮いていないといけない。
・より多くの人に覚えられることが重要であって、「そんな服きてるから好き」とかは重要ではない。
ネットの営業方法
・ネットではコメントコミュニケーションが唯一相手と仲良くなる手段。
・次に人のことを紹介しまくる。少なくとも日に1回は紹介する。
・自分が多くの人と関わっている、多くのサービス受けているということを見せて行く。
・紹介を重ねると、相手も自分のことを紹介してくれる。第三者効果が産まれる。人が何の利害関係もなく自分のこと紹介してくれるという記事や投稿を増やすと、自分の集客力はすごく高まる。
・誰が自分をどんな風に紹介してくれるかを逐一みる。
「こういう事なら書いてくれるんだなー」ということがあればそれを増やしていく。
・自分が何によって人に認められているか。その通りに自分を作って行く。もともと自分にないものを作るのではなく、持ってたけど注目してなかった部分を伸ばしていく。
まとめ
・とにかく大事なのは「数」。売れている時こそ数を増やす。
昔どうやって人を集めただろう・・・と考えると上手くいきやすい。
・数をとるために「顔出し」と「強いところを伸ばす」。