我が家には、いつかまたヨーロッパ旅行に行くために大切に眠らせていたユーロ紙幣とコインが同居していました。
3年前にこんな記事書いてました。
ここ最近は円安ユーロ高が進み、
昨日は1ユーロ172円となりました。
こんなに円安では、ヨーロッパ旅行も高くて行く気がしません。
それに9年も経てば、日本のように新紙幣になってるかもしれません。
もしかして既に旧紙幣となり、使えないかも
ということで、
果たして日本で両替できるのか?という不安を持ちつつ
無職で時間のある今のうちに円に両替してきました。
さよなら2016年から9年寝かせたユーロさん。
490ユーロで56,350円分あったのね。
今日は171円ぞ!
9年後こんなに円安になるとは思わなかったわ。ついでに家に残っていたアメリカドルも両替しちゃう。

両替はチケットトーカイさんへ参りました。
アメリカドルとユーロに限り、コインも両替してくださると知ってこちらで両替をすることにしました。
本日7月10日の店頭レートは手数料込みなので
ユーロ→円 1ユーロ165.82円
アメリカドル→円 1ドル140.53円
果たして両替出来たのか?
ドキドキの結果は
ユーロ紙幣は旧紙幣が混在してました。
しかし、旧紙幣は1円レートが落ちましたが両替可能でした
わーい

また、ばっちいコインは機械に通らないので返却されました。
でもでも結果、
ユーロは 82,162円となり
約1.45倍に増えました
すんごい増えてる


こんなに円の価値が低下してるとはびっくりです。
嬉しい、けど悲しい
ユーロに交換する為には、
9年前より1.45倍の円が必要なわけで。。。
もうヨーロッパ行けないよう。
アラカン世代はもうすぐリタイア間近。
働いて自分で現金を創出でくなくなります。
やはり今ある資産のリスク分散のため、ドルやユーロ資産も一定数持つべきだと思いました。
でもこのように現金だと、日本国内で円に両替が出来なくなる可能性があります。
(日本で生活するなら円にせねばならないため)
なので私はアメリカ等の株式を為替ヘッジなしの投資信託で持つことにしています。
為替ヘッジなしだと為替変動の影響を受けますし、株はインフレに強いので、これ一択だと思っています。
今の食料品の高騰を見てもわかる通り、インフレ下では物価が上がり、現金の価値がどんどん目減りしていきます。
現金のみの老後資産設計だと予定より早く枯渇しそうです。
リタイアが近づいてきた今こそ、
「100歳まで枯渇させない」資産を作る仕組みを考えないと、と思います。
年取ると頭も回らなくなりますしね。
今のうち、今のうち。。。
どうしようかな?




