昨夜は近所の有栖川上流でホタルの観察会に

行ってきました。


毎年「有栖川を考える会」主催で催されている

ようですが、昨年は雨で中止だったので、

今年初参加です!

竜巻注意報も出て、夕方激しい雨も降りましたが

夜には素晴らしい月夜でした。


スタートの北嵯峨高校前で、京都市河川整備課

のお兄さん(暗いためかカッコよく見えた!)

にホタルの一生や綺麗な河川に生息するゲンジ

ボタルの雄雌の特徴を教えてもらう。


ホタルの幼虫は9か月も川の中でカワニナという

巻貝を食べて生きていますが、6月に地上に出て羽化

すると10日~2週間しか群飛・発光しないそうです。


質問コーナーでは子どもに混じってはーい!と挙手

し「成虫は何を食べて生きているんですか。」と質問。

なんと「何も食べていません」とのこと。

初めて知りました!水とか飲んでるのかと思ってた。


お話のあと、上流にどんどん進んで大覚寺のそばま

で行くと、ゲンジボタルが群舞していました。


幻想的!風流!


子どもの頃見て以来のホタルはやはり綺麗でした。

娘も初めてのホタルを長いことうっとり眺めていました。


「ぴかぴか光るのはオス、ピーカピーカはメスだね。」

とか「ほ・ほ・ほーたるこい」と歌ったりして楽しく過ごし、

その後、虫博士の小学生が捕まえたホタルを、

そっと手に乗せてじっくり観察させてもらいました。


可愛い2歳の女の子が来ていて、いきなり「抱っこ!」

と言われ、もちろん即抱っこ。

久々の2歳児は軽い。かわいい。ふわふわ~。

娘もあまりの可愛さに悶えていました。

この子おしりが光っていたかもしれません。


ホタルと2歳児に萌えた夜でした。