いつも行ったことのないスーパーに行き、入り口にあったお墓参り用の線香をカゴに入れ、あぁ。そうだ。ライターも買わないととライターもカゴに。
それから、諸々の買い物をして、車に乗り込んだら、何故かいつもとは違う道。
なーんとなく、お父さんの墓に行きたくなりました。
うちの家、私が生まれた直後に離婚して、慰謝料、養育費一切ナシで、母親と祖父母に育てられ、結婚前にたまたま母親とご飯を食べに行ったうどん屋で父親に遭遇。
母親に「養育費出してないんだから、結婚の祝いくらい出してやれ」といわれ、アポイントを取り会いにいくと、トンズラし、その何ヵ月か後、自宅付近の路上で、倒れているのを発見され、病院に運ばれるも、亡くなった父親です(説明長い)
亡くなった後に、母親から、おおよその墓の場所を聞いてて、初盆に行ったっきりでしたが(10年前)
何故か思いだし、何故か泣けてきたので行ってみました。
こーんな急な階段を上っていきます。
なかなかの絶景。
お花はなかったので、お線香をあげて、草むしりをして帰りました。
駐車場から絶景。
思い出もクソもないのですが、なんで呼ばれたんでしょうね(笑)
怨みごとはありませんが、本人からなんか一言くらいあってもよかったのになと思います。その感情は何からくるのかは自分が親という立場になっても未だにわかりません。


