こんにちは。
絶賛夏休みで死にそうなてるちでございます。
今日も長男ピー太郎のピアノの話です。
前回の個人レッスンで、先生はやさしくぎゅうひとオブラートに包んだような言い方をされましたが、要点を簡潔にまとめると
「ピー太郎君はちょっと雑。もう少し鍵盤を丁寧に弾こう。あとは、楽譜を見てリズムを楽譜通りに弾こう」
です。
「丁寧に」
これ、2019年下半期、ピー太郎の課題です(笑)日常生活すべてにおいてこれ課題。
J専のピアノの教則本に「まつり」という曲があるのですが、まー雑(爆)
左手が低い音で、迫力があるんだけど、迫力を出そうとするあまり、弾き方が鍵盤をたたくようになってしまい、その結果、隣の鍵盤もついでに弾いちゃったりなんなりするもんで
曲が全体的にしっちゃかめっちゃか(爆)
生活全体に、「丁寧に」といいはじめて2週間ほどですが、ピアノも丁寧にすると心に決めたポンコツ母ちゃん、
ピー太郎に一言。
「前にも言ったけど、丁寧にやって2回で終わるのと、ぶわーと弾いて何回もやり直しするのと、どっちがいい?」と聞きます。
「2回で終わるほうがいい」
「じゃろ??何回も注意されたら、あんたも嫌な気分になるじゃろ?そしたら、母ちゃんも嫌な気分になるんよ。お互い嫌な気分にならんように丁寧にやってみん?」と提案。
「がんばってみる」との返答。
そのやり取りがあった翌日の、ピアノの練習。
やる前にグダグダ言うのもなと思ってきいていると、まー丁寧。
ちゃんと、リズムもあわせて、力業でどうのっていう感じじゃあなくなっていました。
正直、丁寧にできず、またお互い険悪な雰囲気になるのを予想していただけに拍子抜け。
「すごいじゃん!昨日まではなんじゃったんっていうくらいすごい!!」と言うと
「昨日までの俺は幽霊じゃったんじゃろー」とシレッと言っていました(笑)