7月1日にCALIFORNIA,LOS ANGELESのCLUB NOKIAで行われた「ワールドプレミアム」に行って来ました!
簡単に「行って来ました!」って言ってるけど簡単じゃないんですよ…ホント(笑)
その辺のL.A.旅行記的なものは後日また書きます。
前日に場所は確認済みだったので、当日は朝9時頃かな?9時半だったかな?に現場到着。すでにCLUB NOKIAの建物前には現地のファンが数名並んでました。
おそろいのTシャツを作って着てるグループもあれば、娘。コンツアーTシャツの人もいたり、他のハロメンTシャツ人もあり…なんかアメリカのハロプロ人気具合を改めて感じました。
娘。コンツアーTシャツの人は、日本までコンサート観に来たのかな?
10時頃かな?になったら列が移動してCLUB NOKIAがある3Fに移動。そこにあるBOX OFFICE(チケット売り場)で予約チケット引き換えだったので、そこがOPENになるまでまた待ち…
しばらく待ってBOX OFFICEがOPENになったので列が動き出してチケット交換。予め予約してた人は少なかったみたいですね。コスプレの人が多かったので、ANIME EXPOに来た人が合わせて観に来たって人も多いみたい。
チケットを引き換えて、そのまま開場待ちの列へ
待ってる間に、赤サイリウムをもらったり、イベントで使う質問を書くようにと紙をもらったりしました。
質問も書き終えてまたしばらく待ってると開場
入り口前には空港にあるような金属探知機のゲート、そしてその前には係員によるカバンチェック。
たぶん日本のコンサートのような「カメラ・テープレコーダー」のチェックじゃなくて、本気で危険物他のチェックなんでしょうね。かなり厳重でした。ちなみに飲み物はその場で廃棄です。
無事にチェックを終えて会場入り。チケットチェックのあとすぐに、ポストカードとキーホルダーをもらいました。
会場入ってすぐのところではグッズを売ってました。
売ってたのは、過去の真野ちゃんのコンサートパンフレットとか、前回のマノスマコンのTシャツとか日替り写真とか。僕らにとっては特別新しいものはなかったけど、現地のファンにとっては嬉しいグッズ販売だったと思います。なので、とりあえず見るだけで何も買わずに会場内へ。
座席は一応チケットには何か書いてあったけど自由席でした。
前の方が空いてたので2列目をゲット。なんかみんな遠慮がちなのか、映画上映だからなのか、真ん中とか後ろの方が早めに埋まってたような気がします。
着席してどのくらい待ったのか?いよいよ開演
司会の人が2人の幽霊?を連れて登場。なにやらいろいろしゃべって(英語だからよくわからん!)開演。
まずは、公募してた怪談話の優勝作品?の上映。
なんだかイマイチでした(笑)
続いて「怪談新耳袋 怪奇」の1作目「ツキモノ」の上映
こちらの作品は、かなり怖い感じの作品で、観客もかなりのリアクション。って言うか米国人、やっぱりかなりいいリアクションします。ちょっと大げさかな?ってくらい(笑)
内容はなかなか面白かったです。怖かったし。詳しくは日本公開がまだなので言えませんが…
でも、とりあえず2回3回と見るとより、面白い内容かと思います。なんか内容もちょっと深いです。
次は「怪談新耳袋 怪奇」の2作目「ノゾミ」
こちらは怖いところもあるけれど、でも「ツキモノ」とはまた違った怖さがあり、そしてちょっと感動してしまうような話でもあります。ホラーとはちょっと違うのかな?
そして2作品が終わりエンディング曲が流れると真野ちゃんがエンディング曲を歌いながら登場
あの1番は日本語、2番は英語の「家へ帰ろう」です。
曲が終わり、先ほどの司会者が登場して真野ちゃんの自己紹介と英語で挨拶
なんかすごく緊張した表情だったけど、よく出来ました♪
続いてもう一曲って事で「世界はサマー・パーティ」
曲が始まるとみんな総立ちでもりあがりました!
まさかロスでもサマパを聞けるとは思わなかったので嬉しかった♪
曲が終わって、プロデューサーの丹羽多聞アンドリウさんとかスポンサーの人?とかデザイナーの人などスタッフさんも登場し質問タイム。真野ちゃんへだけでなく、スタッフさんへの質問もありました。どんなのがあったけな?…スミマセン、あまり覚えてません…
そして最後に司会者から何か案内があって終了。
その案内が重要でした…
最初よくわからずにいたけど、なにやら「サインがもらえる」ってことだったので「サイン色紙をもらえるのかな?」って思ってのんびりと列に並んでみたら、どうやら真野ちゃん本人がその場でサインをしてくれる様子!
そして、並んでる人をよく見ると、みんな先ほどのグッズ売り場で買ったものを取り出してたから、買ったグッズにサインをもらえるのか!と思って列を抜けてグッズ売り場へ。
そこでコンサートパンフを買ってもう一度列に並ぼうとしたら、なんか人数限定みたいで体の大きい係員に制止されたので、あきらめて退場…
せっかくの機会だったのに…
非常に残念…
かなり凹みました。
会場を出ると、すでに2回目公演の列が出来ていたので並びました。
開場になって、また厳重なチェックを受けて入場
今度は早かったので最前列は取れたけど、さっき映画を見てるときに首が痛くなったのでちょっと下がったところに席を取りました。
流れは先ほどと同じ
そして冷房が効きすぎて寒かった…
映画は初見の1回目と違って、今度は内容と言うか意味をじっくり考えながら見ることができたのがよかったです。
やっぱりこの映画は2回以上は観た方が面白さが増すかな?
サイン会の方は今回は無事にサインをもらえました♪
なんか買ったグッズじゃなくてももらえたようです。
1回目は僕の勘違いだったのかな?そうすると余計に悔しいけど、でも1回でももらえたから良しとしないと。
サインは、真野ちゃんが座ってる机のところにひとりひとり通されます。
サインを書いて欲しいものを真野ちゃんに渡してサインを書いてもらいます。
その間、会話は自由♪映画の感想とかいろいろ話せました。
サインが終わって握手して少し話して終わり。
日本では握手会は多いけど、現地のファンにとってはとても貴重だったと思います。
サイン会で並んでる間
他の並んでる現地のファンらが地元報道のインタビューとかを受けてました。その様子を熱心に見るプロデューサーのアンドリウ氏。僕のすぐ後ろでもインタビューしてたけど、どんな事を言ってたんだろうなぁ…
そしてサインを頂いてそのまま退場
イベントは以上です。
なんか以外とあっさりとした感じのイベントだったけど、でも、世界初公開の映画上映だったり、真野ちゃんの曲初披露だったり、サイン会だったりとプレミアム感のあるイベントでした。
L.A.まで行っての価値とかは人それぞれだけど、僕はよかったかな?と思います。
今回のは「ジャパニーズアイドルプロジェクト」の最初として真野ちゃんが選ばれて、こういったイベントが行われたわけですが、そう言った意味では大成功だったと思います。
なんだろ、真野ちゃんの雰囲気とか仕草とかいろいろなモノに対する姿勢とか、そう言ったものが可愛くもあり、そしていかにも日本人っぽくもあり。でも、すごくアクティブで、意外とハッキリとした性格だったりと、なんかすごく好感が持てるキャラクターなので、このプロジェクトの記念すべき第一弾としてはとてもよかったかと思います。
現地のファンもとても盛り上がってたしね。現地のマスコミ評もかなり好意的だったようだし。
なかなか世界進出は難しいけれども、決して可能性はゼロではないので、これを機会に真野ちゃんには是非大きく羽ばたいて欲しいと思います。
正直言って、そうなると寂しいところもあるけれど…
でも、それが真野恵里菜のためなら、まぁいいかと。
そう思います。
ロサンゼルスでの海外初イベント!
本当にお疲れさまでした♪