だりあです☆
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私ごとですが、
今年の7月に母が亡くなりまして…
母は子供の頃から片方の耳が聞こえなくて、
戦時中に祖母に負われたまま火の海の中を逃げて、
水の中に長く浸かっていて聞こえなくなったそうです。
なので、
結構デカい声で呼ばないと聞こえない。
だから、
私はやたら声がデカくなってしまった。
(ライブのメンコールの声がデカいのも、
占い館で、
だりあ先生の声はよく通るから抑えて!
ってスタッフさんに注意されてたのもそれです)
で、
母は昔から予知能力みたいなのがあったのか、
電車の事故に遭いかけて、
すんでのところで転けて、
代わりに別の子が目の前で轢かれて亡くなったり、
福井地震の時には、
家で寝てたのに何故か地震発生前に、
近所の駄菓子屋さんに行き、
床が揺れて天井が落ちて来たらしく、
実家は壊滅的に倒壊…
あのまま家に居たら死んでただろう、
という強運の持ち主でもありました。
そんな母でしたが、
とにかく他人の話がよく聞こえないので、
ずっと話が噛み合わなくて、
ワガママだったり、
癇癪を起こしたりして、
どっちが親やねん!?
って感じで、
あまり仲良くは出来ませんでした。
父が腰の手術をして歩けなくなったり、
大腸癌になって、
抗がん剤の付き添いやら、
ストーマーの交換やら必要になった時も、
やりたくない!って全部押し付けられて、
めちゃくちゃ揉めました。
父が再発した時は、
自分もしんどい!
って駄々を捏ねてベッドから落ちて、
頭を打って救急車を呼んだり、
去年あたりから、
更に言動がおかしくなって、
死ぬの殺すの、
手がつけられなくなったので、
私の誕生日に、
精神科の閉鎖病棟に入れることになり、
レビー小体型認知症と診断されました。
(こんな誕プレ要らないって)
この認知症は統合失調症とパーキンソン症状で、
幻聴幻覚に悩まされたり、
筋力が衰え、
歩けなくなり、
食事が飲み込めなくなったりするのですが、
一旦症状が落ち着き、
普通の病院の相部屋に転院したものの、
寝たきりで好きなものも食べれず、
痩せ細ってしまって…
最後は、
「人が大勢身体の中に入って来た!」
「お迎えが来たんじゃないかしら」
「この病院の天井が落ちて来て私ここで死ぬから」
「信じてくれないなら、あんたらさっさと帰れ!」
と叫んで、
次の日亡くなりました。
(食事を喉に詰めたわけでもないので、
お医者さんも死因はわからないと言ってました)
母は霊能者ではなかったのですが、
統合失調症の症状は、
霊能者のそれととても良く似ています。
母は自分の死をなんとなく予知していたのでしょう。
父が大変な時も、
「私のほうが先に死ぬから!
お父さんが死ぬのを待ってられない」
と騒ぐので、
うるさいなぁって相手にしなかったのですが、
本当だったんですよね…
今となっては、
母の言うことを信じてあげたり、
優先してあげる余裕もなく、
最後まで優しく出来なかったのが心残りです。
が、
無理なものは無理!
介護がしんどくて、
自分でもどうすることも出来ない時は、
地域保活センターや、
家族の相談ダイヤルみたいなのにも頼りました。
私もケアマネさんを紹介してもらったり、
訪問看護師さんや、
リハビリの方に来てもらったり、
頼れるものは全部頼りましたし、
でないと乗り切れなかったし、
自分が死ぬか殺すかだったと思います。
だから、
今介護で悩んでる人がこれを読んでいたら、
自分の親だからって、
全部自分で背負わなくてもいいんですよ!
介護は罪悪感との戦いでもありますが、
幼い頃の恨みも出て来ます。
父は若い頃DVで、
よく蹴られたし、
雷雨の中歩かされたりしたし、
母はネグレクトだったし、
自分の人生も充実させないと、
親の犠牲になって人生終わってたまるか!
ってなりますから。
今もまだ残された父が居ますし、
旦那の親も高齢だけど、
サボれる時はサボってます。
はい、
私いい子じゃないから!
親不孝娘ですから!
上手に息抜きして、
プロにお任せしますm(_ _)m
(母の葬式の日もライブに行く予定だったから、
髪色ピンクだったし)
母は私が金髪にしてるのが嫌いで、
紫にした時は、
「そっちのほうがまだマシ!
白髪のお婆ちゃんでも紫にしてる人は居るから!」
と言ってました。
だから今、
私は紫の髪にしています( ̄ー ̄)v
全部1人で頑張らないで、
頼れるとこは頼って、
楽しみ見つけて、
意識的に自分をゆるめよう‼️
電話占いロバミミ(準備中)
