スピリチュアルを追求する者に特別な人なんて居ない。

占術を身につけたり、

霊感霊能が開花したりすると、

人は自分がなんだか特別な存在になったかのように勘違いする。

特にある程度それでお金をもらえるようになったり、

周りに凄いと言われたりして、

チヤホヤされるようになった人に多い。

その特別感、優越感、

ヤバいですよ?

どんどん一般人の感覚から外れていってますよ?


それはヒット曲を出してしまった歌い手に似てる。

ゴールデンボンバーの鬼龍院翔は、

女々しくてがヒットして印税王と呼ばれてから、

声が出なくなったり曲ができなくなった。













「一般人の感覚がわからなくなったら終わりだ」

と、

自分はいくら印税を納めても100円200円の歌を作らなければならない。

「必死で馬鹿ができなくなったらヤバい」

と。





一時期全身タイツでみんなでオサセンジャーやるかー!ってオフ会メンバーで話してたことあったなぁ☆




それと同じでね、

凄い人と思われるということは、

一般人から総スカン食らうという危険性を秘めている。


だから、

占い師なのに一般人からの占いの依頼がなくなる。

一般人への発信ではなく、

占い師への発信しかしなくなる。


他の占い師を批判し出す、

自分凄いアピールしかしなくなる。

占い師からも煙たがられ、

相談ではなく占いを教える仕事しかなくなる。


「先生」と呼ばれて、ますます偉そうになる。

みんなに嫌われて仕事なくなる。


祈祷かお祓いでもするかぁ〜←最終形態


まぁ大体こんな感じの末路を辿るのかなぁと。


何のために、占いをやってるの?

↑今一度ここに立ち返ってみてください。

なんか初心とズレていってません?

占いで何をやりたかったの?

自分は凄い、

特別な存在だ!

とアピールしたかっただけなの?


ねえ、肝心のお客さんの気持ちや立場、
理解してますか?

お客さん置いてきぼりになってませんか?

私は一般人のお客さんの感覚にしか興味ありません。

だから追求するのはいつだって、

お客さんに多い相談内容である、

恋愛、趣味、仕事、結婚、子育て、介護、etc.


これらの質問に答えられる自分であるかどうか?

実生活で常にここに向き合っているかどうか?

これらについて発信できる自分かどうか?


私が1番時間を割いているのは、

スピリチュアルではなくてリアル現実だけです。


人間、凄いと言われて、

みんなとアホができなくなったら終わりやで?

お客さんより、
しょうもないプライドや特別感を大事にしてる人間に相談するやつなんかおらん。




私は一生痛い人生でいい、

一生バカと呼ばれていい☆


















初めて観たときの、あの感動は忘れない☆
























































20日(火)23日(金)出演☆↓


たまに待機してます☆↓




↓だりあに直接占って!って人はこっち☆