ノーリスクノーリターンという言葉がある。

「リスクを取らなければ利益を得られない」という意味だ。

今はこんなご時世で、

わざわざリスクに飛び込む人間も居ないだろう。

現状維持がやっとで、

それ以上は望まない、

という人も多いだろう。

それはそれでいいと思う。

多くを望まない、

何事もなく穏やかな日々が続くことが幸せという人も居るだろう。

それが本心ならば、

本心に従って安全圏を出ない人生を選べばいいのだ。

ただ、

リスクを取らなければそれ以上の利益を得ることはない。

つまり、

他人の人生や成功を、

羨ましいとか妬ましいと思っているなら、

自分もリスクを取るしかないのだ。

常に損したくない、
得したいばかりで行動しても、

人は必ずどこかで損も得も同じくらいしているのだ。

得ばかりの人生はない。


「あいつは何だ」

と他人の言動を見張って、
いちいち目くじら立てる人ほど、

リスク回避で安全圏を出ずに生きてる人はない。

「あんな生き方は危ない、
危険だ」

と自分に言い聞かせて生きてきたのに、
バチも当たってないように見えるのだろう。



神に成り変わって、
成敗してくれる!

自分があいつにバチを当ててやろうと息巻いているのだ。

まさに、
映画「アマデウス」の中の、
モーツァルトとサリエリだ。






毎日奇声を発しては女の尻を追いかけるような人生を送っていた。

地味で真面目な宮廷作曲家サリエリは、
モーツァルトの才能を妬んでいた。

「神様、一生童貞でいいから私をモーツァルトのような天才作曲家にしてください」
と毎日神に祈っていた。

しかし、
その祈りは聞き届けられず、

「何故こんなにも真面目に生きている私ではなく、ふざけたあいつが神に選ばれたんだ」
と遂にはモーツァルトを殺す計画を立てる。

サリエリはモーツァルトの亡き父の亡霊の格好をして現れ、

モーツァルトはショックのあまり心臓麻痺を起こして死んでしまう。



逆恨みも甚だしいな( ̄ー ̄)



自ら普通の人生を選んでるじゃないか?

自分もモーツァルトみたいに、
後先考えず危険を犯して、

しょうもないプライドなんか捨てて、
自由にふざけたり、
バカやって、

女遊びでも博打でも、
何でもすりゃ良かったんだ。

そしたら、
何か斬新なアイディアが浮かんで、

名曲が後世に残せたかもしれないのに。


(とりあえず、天才作曲家になれずとも、あーおもろかった!って人生笑えただろう)



普通が嫌なら危なげな世界に飛び込むしかない。

その勇気もないくせに、

安全圏から危険地帯で踊る目障りな人間に、
わざわざ弓矢を射るようなもんだ。

「良い時も悪い時も、これもまた過ぎ去る」


別にそれがサリエリの幸せだったのならそれでええけど、



アホだな、サリエリ( ̄ー ̄)


知らんけど。







SuGも解散しちゃったしなぁ、
惜しいバンドだった、あーあ💦

もっとライブや握手会に行っておけば良かった。

解散したらもう見れないし、
あの振り付けも踊れない(>_<)


https://youtu.be/yHlStp3GoKs


次回出演は9/8(火)、11(金)です↓
http://www.279556.net/