ノーリスクノーリターンという言葉がある。
「マナーモードの人生は生きているようで死んでるだけ」
SuGも解散しちゃったしなぁ、
「リスクを取らなければ利益を得られない」という意味だ。
今はこんなご時世で、
わざわざリスクに飛び込む人間も居ないだろう。
現状維持がやっとで、
それ以上は望まない、
という人も多いだろう。
それはそれでいいと思う。
多くを望まない、
何事もなく穏やかな日々が続くことが幸せという人も居るだろう。
それが本心ならば、
本心に従って安全圏を出ない人生を選べばいいのだ。
ただ、
リスクを取らなければそれ以上の利益を得ることはない。
つまり、
他人の人生や成功を、
羨ましいとか妬ましいと思っているなら、
自分もリスクを取るしかないのだ。
常に損したくない、
得したいばかりで行動しても、
人は必ずどこかで損も得も同じくらいしているのだ。
得ばかりの人生はない。
「あいつは何だ」
と他人の言動を見張って、
いちいち目くじら立てる人ほど、
リスク回避で安全圏を出ずに生きてる人はない。
「あんな生き方は危ない、
危険だ」
と自分に言い聞かせて生きてきたのに、
バチも当たってないように見えるのだろう。
神に成り変わって、
成敗してくれる!
自分があいつにバチを当ててやろうと息巻いているのだ。
まさに、
映画「アマデウス」の中の、
モーツァルトとサリエリだ。
https://youtu.be/Cy10pGVmc20
天才作曲家モーツァルトは遊び人で働かず、
天才作曲家モーツァルトは遊び人で働かず、
毎日奇声を発しては女の尻を追いかけるような人生を送っていた。
地味で真面目な宮廷作曲家サリエリは、
モーツァルトの才能を妬んでいた。
「神様、一生童貞でいいから私をモーツァルトのような天才作曲家にしてください」
と毎日神に祈っていた。
しかし、
その祈りは聞き届けられず、
「何故こんなにも真面目に生きている私ではなく、ふざけたあいつが神に選ばれたんだ」
と遂にはモーツァルトを殺す計画を立てる。
サリエリはモーツァルトの亡き父の亡霊の格好をして現れ、
モーツァルトはショックのあまり心臓麻痺を起こして死んでしまう。
逆恨みも甚だしいな( ̄ー ̄)
自ら普通の人生を選んでるじゃないか?
自分もモーツァルトみたいに、
後先考えず危険を犯して、
しょうもないプライドなんか捨てて、
自由にふざけたり、
バカやって、
女遊びでも博打でも、
何でもすりゃ良かったんだ。
そしたら、
何か斬新なアイディアが浮かんで、
名曲が後世に残せたかもしれないのに。
(とりあえず、天才作曲家になれずとも、あーおもろかった!って人生笑えただろう)
普通が嫌なら危なげな世界に飛び込むしかない。
その勇気もないくせに、
安全圏から危険地帯で踊る目障りな人間に、
わざわざ弓矢を射るようなもんだ。
別にそれがサリエリの幸せだったのならそれでええけど、
アホだな、サリエリ( ̄ー ̄)
知らんけど。
SuGも解散しちゃったしなぁ、
惜しいバンドだった、あーあ💦
もっとライブや握手会に行っておけば良かった。
解散したらもう見れないし、
あの振り付けも踊れない(>_<)
https://youtu.be/yHlStp3GoKs
次回出演は9/8(火)、11(金)です↓
http://www.279556.net/



