人は、

「蝶だ」と思って近寄ってみて、
「蛾だ」とわかるとそれをはたき落とす。

(ニシキオオツバメガ)

蝶は美しいけど、
蛾は醜いと思い込んでいるからだ。

見た目だけで「蝶だ」と期待したのは人間の勝手だ。

そして、
がっかりして怒って、

「汚ならしい蛾だ」とはたき落とすのも人間の勝手だ。



(これも蝶じゃなくて蛾です、シャクガ)

蛾はただ自分らしく生きているだけなのに、
蛾にしたら迷惑だ。

蛾に「あなたは頑張れば蝶になれますよ」と言うのもおかしい。

蛾には蛾の良さがあって、
蛾の生き方がある。

別に蝶にもなりたいとは思ってないだろう、
本当に大きなお世話だ。

綺麗事は嫌いなんだけどな、
ちゃんと蛾をやってる蛾に謝れ。


(ヨツボシノメイガ)

私は蝶じゃなくて蛾として生きたいのだ。

蝶の真似事は出来るが、
所詮真似事だからすぐばれる。

いくら自分や他人を偽ったって、
すぐばれる嘘なんかつきたくもない。

「残念でした、私は蛾です」
ってすぐ白状しちゃうよ。

蝶と蛾に優劣はない。 
優劣をつけたのは人間で、
どっちもただ遊ぶようにヒラヒラ舞ってるだけだ。

例え期待はずれでも、
人に嫌われても、
一生隠せる訳じゃなし、

正直者はバカを見るけど、
そっちのほうが断然楽だし楽しい♪

(ヒトリガ、ええなぁ)


「だりあさんは若い女が嫌いだよね。
俺にはわかるよ、俺も嫌いだし憎んでるからね」

と彼は言った。

「若い女はね、自分が若くて可愛いから、
愛されて大切にされて当然だと思ってるだろ。

だりあさんはひとりで苦労した時代があったから、苦労してない女が嫌いだろ?」

「そういう君だって若いじゃない?
でもね、娘には同じ苦労はさせたくないのよ。

やっぱり母親としては、
苦労知らずで蝶よ花よで生きて欲しいわ」


自分でも矛盾してるよな、
とは思う。

自分は蛾なのに、
娘には蝶として生きて欲しいなんて。


(サツマニシキ、くどいようだが蛾です)

そして、

苦労知らずで愛される、
綺麗なだけの蝶を、
憎んでいるなんて。

自分だって、
若いってだけで、
ちやほやされた時代もあったのにね。


この世界は、
本当は自分が蝶なのか蛾なのかわからない、
蛹が見てる夢に過ぎない。


万博公園の太陽の塔ひさびさ見たいなー♪

野外ライブ行きたい!



せっかくの夏なのに、今年の夏が終わってしまう😢




遠征行きたい!飛びます、もうどこへでも!



ビルボードの乾杯できるプレミアムチケット、
来年に持ち越し!😖⤵️



LIVE=生きる!
蝶よ、蛾よ、花よ✨

ライブがない人生なんて、死んだも同然じゃないか…


マオにゃ~ん!
あと5㎝!あと3㎝!やったー!\(^_^)/









「元は違えど匂いなら、
似せることに没頭が美学」