占いとはぶっちゃけ、
ただの潜在意識への刷り込みだと思う。

占いが当たったはずれたと言うのも、

「いい結果が出た」と喜べば、
嬉しい現実を引き寄せ、

「 悪い結果が出た」と落ち込めば、
悲しい現実を引き寄せているだけだと思う。

「これから○○になりますよ」の、
占い師の何気ない一言が、

「ああ、そうなるんだな」って、

次の予兆や不安を呼び、
それが元でさらなる現実を呼び寄せる。

不幸な予言はただの呪いだ。
不幸な予言なんかしちゃいけない。

お金を取ってまで人に呪いをかけて、
「ほら、当たった」なんて、
人としてやっちゃいけない。

「当たった」「はずれた」
なんてどうでもいい。

何で不幸な予言ばかりするの?
何で幸せな予言をしないの?

人を不幸にしてまで、
呪いを「当てたい」人の気がしれない。


善悪なんかない、

罪なんかない、

罪悪感なんていらない、

不幸になんてならない、

バチなんか当たらない、

みんな幸せになっていい。

ていうか、
何があっても、
幸せにしかならないから。

やった後悔より、
やらなかった後悔のほうが何倍も辛い。

何が良くて何が悪かったかなんて、
死んでからじゃなきゃわからない。

誰も何も間違ってない。

他の誰も許可しなくても、

私は許可する。