だりあです。

もう10年くらい前、
某チャネリングスクールに行った時のこと、
先生は元占い師でチャネラーで、
本もベストセラーになってた方でした。


凄いなぁー!
こんな人になりたいなぁー!
ってワクワクして講座に行った当日、
開口一番こんな話をされました。

「何故みんなはスピリチュアルを仕事にしようと思ったの?」
「何故癒しのお仕事をしたいと思ったの?」

そう問われて、
「ああ、またか」って思って(;^_^A💦

実は私は以前行ったカウンセリングやカラーセラピーの教室でも、
同じことを聞かれて、
「人を助けたい」とか「救いたい」と答えて、
「おこがましい」「おめでたいわ」と言われたことがあったんです。

「人は自分しか救えない」
なのに、
「癒しの仕事をして、ありがとうと言われて、しかもお金までもらおうなんて欲どおしいわ」と、

「人を救うふりして自分が救われたい」
「自分がそういう浅ましい人間であることを自覚しなさい」と。

さらに、
「人を癒すふりして嫌なお客さんが来たら、
悪いエネルギーをもらって具合悪くなった!って文句言ってる人は、自分に同じような悪いエネルギーがあったのよ!自己メンテナンス不足を棚にあげてるだけ!」って言われました。

「自分が癒してやってる!じゃなくて、こんな欲どおしい私にお礼を言ってくれて、お金まで払ってくれてありがたい!って涙が出ない?」って(>_<)

厳しいー❗って思った反面、
でも同時に「そうだよな、おこがましいし、おめでたいし、欲どおしいし、浅ましいよな」って納得もしたし(笑)
私は早いうちに釘刺されて良かったと思いました。

だって、この業界それに気づかずに、
自分を善人だと信じて疑わずにやってる人多いから。

ずっとそれに気づかずにやるのか、
それに気づいててもやるのか、
やらないのかは雲泥の差で、
私はずっとそれで悩んでる。

「覚悟(コミット)が足りない」とも言われたな。
(横文字苦手だし)

「覚悟(コミット)が決まれば全て上手く行くわよ」と。

でも去年の年末、
その講師の方はスピリチュアルを辞めて会社も別の方に譲って、ダイエットスクールを始められました。
スピの会社も教え子さんもすごく儲かってたのにスパッと手放されて。

そういや、
インドのヒーリングを学んだスクールでも、
「いやしの村って卑しの村だよね」ってヒーラーさんが自分の会社のこと笑い飛ばしてて、
綺麗事ばっかり言われるよりかえって清々しかったなぁ。


このところ、
目に見えない世界で活躍されてた方が、
目に見える世界にシフトされることが凄く多い。
(その逆もあるけど、ネットやYouTubeで無料で受けれる今からじゃ遅いと思う)

コロナが流行ってスピリチュアルやお金の価値が変わることも予知してたのかもしれないし、
ご自分のこともずっと責めてたのかもしれないし、

成果のハッキリ出ない世界から成果のハッキリ見える世界へ❗

「お金の不安」をお金で解決できないように、
「目に見えないものへの不安」を、
目に見えないもので誤魔化すことはできない。

「見えない世界」で稼いだお金は、
所詮あぶく銭。
「見えないお金」が期間限定でたまたま「見えてた」だけで、
いつゼロになってもいいぐらいの気持ちでいたほうが楽。

これからも、
「売る側」になろうが「客側」になろうが、
奪うものはひたすら奪い続けるだろうし、
奪われるものはひたすら奪われ続けるだろう。

そして、
与えるものはひたすら与え続けるだろう。

でも、

「与えるもの」が「受けとるもの」なのは、
どんな時代になっても変わらない✨


このキット頼んでたのに、
コロナでハワイからの空輸が無理なんだって💦

お店自体も大変なときに、
メール1つで済むところを、
丁寧なお電話を頂いたり、

別のお店で手芸用品買ったら、指貫1つでもマスクの型紙を入れてくれるとか、

(やっぱどんな仕事だって人間性はすぐわかるわー)

みんな大変な時期なのに、
与えようとするエネルギーは素晴らしい❗✨
なのに、
牛乳と、
石油は余ってるんだってね❗


「要るもの」と「要らないもの」がアベコベになってきたww

そして、

今は龍よりアマビエなんだよ❗
流行りに乗ろうぜ、疫病退散❗❗