占い師とか霊能者とかで、
常に違う次元と繋がり続けて、
何らかのメッセージを受信し続けていると、

体からエーテル体がぶれているので、
日常生活に支障が出てくる。
抜けてるところに、不要なものが入ってきて、
自分自身の中心が定まらなくなり、
言ってることもやってることも定まらなくなる。
死にそうな恐怖を味わったときに、ひゃっとするあの感じは体からエーテル体が抜ける瞬間の状態。
こうなるともう、
もはや生ける屍(笑)
正直スピリチュアルの世界にどっぷりで、
普通の人が普通にできることさえできない、
日常的な会話すらできない、
物質世界でも精神世界にもいけない宙ぶらりんな生き方しかできなくなる、
まさに生き霊状態の存在になってしまうことが多い。
で、
こういう人は本当は日常の普通のことを懇切丁寧にやるとか、
フィットネスとかジムとか、
ウォーキングとかヨガとか、
気功とか身体へのアプローチ
で自分の中心を定める努力をすれば良いのに、
(太極拳も良いらしい。私は昔ジャズダンスや、花架拳という踊りながら扇子で敵を倒す武道をやってました)
自分の得意なことでさらにみんなに自分の存在を認めさせようと、
ますますスピに傾倒して受信感度をあげてしまう。
手を離せばいいのだが、
どちらにも行けないため、
絶対に手を離そうとしないで、
さらに必死に「それ」にしがみつく。
そして、ますます孤立して病気になる。
いや、
まだ病気になったほうがいい。
そこで気づくから。
気づかなかった場合、
ただのヤバいやつとして黙殺される。
こういう人は残念だがどこにも居場所がないし、どこへも行けない。
恐ろしいのは、生きながらの自縛霊みたいになってしまうこと❗
誰とも話が合わず、
合わせることもできず、
相づちを打つ(打たれる)でもなく、
共感する(される)こともなく、
誰も聞いてないのにひたすら空気読めずに、
自分にしかわからん価値観や世界感の中だけで生きてるやつ
になってしまう。
(アニオタも大概これで、
相手の立場になって考えられないのである)
そうなるともう、
自分にも人にも止められない。
ただもう「可哀想な人」「頭のおかしい人」と同情され、生暖かい目で見られる存在になる。
だから、受信感度の高い人は、
わざとギャンブルや金儲けや、
色恋沙汰や俗世間にまみれるほうがいいのである。
スピの本やスピの話ばかりではなく、
むしろもっとゲスっぽい人間臭い世界に身を置くようにする。
そうすることによって、
やっと世間話や人間社会に順応できるのである。
そうしないと、
一足飛びに人に認められようと、
もっと凄い存在になるために、もっと凄い世界と繋がろうとして、
自分はみんなと違う!悟った!と勘違いした挙げ句、
うっかり天に召されてしまうから!
笑いたい人には、笑っていいよ~、
泣きたい人には、泣いていいよ~、
怒りたい人には、怒っていいよ~、
って言ってあげたいですよね。
すぐ「泣くな!」って人もいるけど、
そういう人は、自分が「泣かれたら困る!」って思ってるか、
「私も泣きたいのに、泣かないでよ!」と思ってるかの人で、
人の痛みまで感じたくないから、
自分を守ることに必死になってる人。
私は感情を出すことも必要だと思ってるし、
昔我慢して笑ってごまかしてたとき、
学校の先輩に気づかれて、
「泣きなさい」と言ってもらえて、
わーわー泣いたらスッキリしたんだよね~。
笑い、泣き、悩み、怒るのが人間なのよ❗
当たり前の感情よ❗
そこから目をそらすのは、
スピリチュアルじゃなくて、
ただの現実逃避じゃないのかなぁ?
江原さんも言ってたけど、
霊能者は人間として存在するために太ってる人が多いらしい。
何故なら常にふわふわと魂が抜けてるため、
しっかりとこの世界に足をつけるためにも、
わざと太ってないといけないそうだ。
(米や甘いものを食べたいと思って死んでいった人が多いから、その念を受信してしまっているのもあるらしいが)
で、
やっぱり塩風呂に入るのはとてもいいらしい。
私は毎日あら塩をドバッと入れるようになってから健康になった。
あと、
首の後ろの風池という部分に塩をすりこんだりしている。
ここと額の第3の目が繋がってて、
目に見えない世界と交信するので、
良いものも悪いものも首の後ろから入って来るらしい。
(私が風池ヒーリングを某所に習いに行ったのも、まさにこれ!)
すぐ頭痛い、首痛い❗ってなるから(>_<)
ヨガだと自分が光に包まれて、
風池からキラキラしたものが入って来て、
頭のてっぺんから、
その光が四方八方に飛び散るイメージを持つように言われる。
そうすると、
ポジティブなイメージで結界が張られる!
人によっては、
自分の身体の周りに4本の黄金の光の柱が立つのをイメージして、
頭の上の天井まで蓋をする結界のイメージを持つらしい。
人に振り回され、
人を振り回す、
自分の中心がなくなってしまわないよう気を付けたいものです☆








