私はFBはやってません。
FBで宣伝するのは、優秀なイベントスタッフさんに任せてます。

本名で登録するのも嫌だし、
人の仕事やプライベートにあまり興味がないし、
他府県の人が多く、
リアルに友人になったり、
集客にも結び付かないやり取りが多いと感じたのでやめました。
(わざとビジネスライクな人を避けて、ビジネスじゃない人とばかり繋がってたような気がする)

Twitterもフォロワー800人越えてましたが、
交流があったのは20人ほどで、
あとのほとんどが私のコスプレが見たいだけの人(それはそれで嬉しかったけど)

他府県の人ばかりだったので、
友人としてリアルに会うこともないやり取りが多かったので、
やめました。

本当に私に会いたい人はほっといてもリアルに会いに来るので、
やはり現場至上主義です。
目の前に居る人達がいちばん大事です。
「汝の隣人を愛せよ」です。

では、
何故ブログをやってるのかというと、
ただ単に他のツールと比べて無駄なやり取りをせずに済むのと、
文字数を気にせず書けることと、
静かだから。
周りを気にせず自分の本音が書けるから。

FBやインスタやTwitterのほうが確かに賑やかだけど、
そこで義理の関係を結んで疲れ果てるより、
こういう静かな場所で自分と向き合うほうが向いてると感じたから。

いいねの数やフォロワーの数が集客できてるかどうかのバロメーターではないことも知ってるし、
プライベートでも仕事でも、
リア充アピールしてる人が上手くいってるとは限らないので(素人目には騙されるだろうけど)

自分が「上手くいってるように見せる」には、FBが1番手っ取り早いでしょう。
ほとんどの人が騙されます。
本当に「上手くいってる人」は、
「上手くいってるように見せる」必要もないのだから。

でもまあTwitterは1番人が多くて、
寂しいときに開くには私には好都合でした。
呟けばすぐに誰かが声かけてくれたし。

ただ、
何でもそうですが、
「これがなきゃ生きていけない」
というものを作るのが苦手です。

常にいつでも手放せる状態の、
強い私ではいたいと思います。

1人の時間を充実させられない依存心の強い人は、誰かと居ても絶対に充実できない。

実在リアルの私を知っている人で、
このブログの存在を知ってる人はほとんど居ないし。

だから、多分これからも、
ブログのカスタマイズはしません。
やればやるほど「私」が居なくなる。
他の人のブログと同じようになってしまうのは嫌だから。

例え集客に結び付かなくても、
ただ息をするように、
好きなように好きなことを書きます。
誰が読んでても読んでなくても構わない。

お金をかけてSNSをグレードアップするより、自分自身に金かけて、
好きな服着て好きな所へ行って、
遊び回るほうが絶対にいい。

SNSで誇大広告してる人ほど、
実際に会ったらショボいし、
提供してる技術もサービスもショボい。
自分で自分の実力以上のことをして、
自分の首絞めてるようにしか見えない。

実際、真面目腐った人より、
ふざけまくってる人のほうが、
プライベートも仕事も上手くいってる。

信用できないのは、
「笑わない人」と「冗談が通じない人」
「遊び心が全くない人」「空気が読めてるようで全く読めてない人」

(ただ単に空気が読めないだけの人か、
あえて読まない人のほうがずっといい)

自らのコミュニケーション能力のなさを棚に上げて、「我こそはぶっ壊し担当のインディゴチルドレン!」と開き直るニセ覚者の何と多いことか。
そんなんと一緒にされるくらいなら、
私は覚者じゃなくて凡人で構わない。

乗り突っ込みできない人間に構ってしまったがゆえに、こっちが痛い目見ることが多いので、
ぶっちぎっていく!

OSHOのトランスフォーメーションタロットの1枚、弟子が一休を訪ねて来て「瞑想を教えてくれ」と言ったが、「履き物と傘をどっちに置いたか?」と聞かれて「答えられないやつは帰れ!」と渇を入れられたという場面☆
クンダリーニ瞑想とか至福体験が履き物と傘より大事なのではない!

つまり小さいことができないやつに、
大きなことはできない!
ってこと。

私は集客は基本現場でやります。
現場で名刺やチラシをバラ撒けばいいだけのこと。
いや、ひょっとしたら、
それさえしなくてもいいのかもしれない。
(というか、私は名刺もチラシも自分で作ったことがない)
私自身が広告塔だから、実際見てもらえばわかります。

この前のイベントだって、
料金表だけ作って、
(それも旦那が勝手に作った字が小さくて読みにくいやつだから、結局その場ででっかく手書きした)
肝心の自己紹介文を作るのを忘れてました。

私がどんな人間かわからなくても、
「あなたはだあれ?」って、
それでも聞きに来る人は来る。
それに丁寧に対応すればよいだけのこと。
現場のやり取りに比べれば文字のやり取りなんて、
1/1000000000000も通じません。

「それはだりあさんだからでしょう」と言われますが、
「自分だからできる」と思ってる人はできるし、
「自分だからできない」と思ってる人はできない、
それだけのことでしょう。

結局、
その場所その場所でリアルに会った人と繋がることのほうが多いので、
やはり自分が動くことに勝るものはないです。

相手が即座に自分に何を求めているか、
それを提供できなければ何も上手くいかない。
結局は「人」です。
「共感力」と「想像力」です。
相手が何をしてくれるかじゃなく、
自分に何ができるか、です。

ただそのきっかけを作るための、
情報を得るにはSNSは不可欠です。

別に誰にでも好かれようとも思ってないし、
寂しいから誰でもいいから相手してくれ、
とも思わないし。

私が好きな人に好かれないなら、
例え何万人に好かれたってあまり意味はない。

これからも、
「私だから」「あなただから」
の関係がいいです。
これが感じられない相手なら付き合わないほうがましです。

これは仕事もプライベートも恋愛も、
今までもこれからも、
ずーっと同じスタンスです。