父の大腸がん再発してから、
放射線治療もやっと半分終わりました。
(あと15回)
「お年寄りでこんなに回数やる人居ないですよ」
「お若く見えるからですね」
と言われたのも、
褒め言葉なのか何なのか?
毎日毎日、このクソ寒いのに杖ついて、
電車とバス乗り継いで、
どっかでコケてんじゃないか?とか、
家族は気が気じゃないんですが(T-T)
(父、白内障も進行しつつある)
「自分で行ける!俺のことは居ないと思ってくれ!」
と強がってはいるけど、
ホンマに大丈夫なんかと(>_<)
あと、
気になるのは担当医が、
「初めての試み」と称して、
放射線治療と抗がん剤を併用してるんですよね。
それも点滴はなしで、カペシタン錠剤のみで。
(パクリタは正月早々脱毛するから様子見なのかなぁ)
これ、どの闘病ブログにもやってる人居ないから、
ええんかどうかわからん。
他に転移がないし、
点滴やらんでも助かるやろ、
ってことなのか、
どうせジジイやし助からんでもええやろ、
ってことで錠剤だけなのか?
何で父だけ「初めての試み」なのかも謎過ぎる。
梅宮辰夫さんも亡くなったことだし。
気になるのは梅宮さんも尿管がんの手術&放射線治療でがんは消えた!
…はずなのに、
腎臓に負担がかかったのか、
元から腎臓が悪かったのか、
腎臓摘出して人工透析になって亡くなったこと。
うちの父も尿管付近にあるから、
がんが消えたとしても、
今後そういうケースになってしまうのかなぁ、
と不安は尽きないです。
でも、
15センチ大まで原発大腸がん放置してたわりには、
腸閉塞→ストマ→ストマやり直し→抗がん剤→原発大腸がん切除(しかもリンパ節転移無し)→ストマ閉鎖まで行ったことが奇跡だし、
運だけはいい父のことなので、
何とか大どんでん返し起こして欲しいです。
あー、
年内に放射線治療終わるはずが、
機械のメンテナンスあるから、
年明けしょっぱなの1/4が最終日になる予定だそうです( ̄ー ̄)