占いをするときに、
「彼の本心は?」
とか、
「私の恋愛運を占ってください」
とか、
イベントだと質問を聞いてから占いますが、
自分でランダムに引く時は、
何も問い立てをしない時があります。
でも、
出たカードを見ると、
あー、これやわ!
ってわかってしまう時が、ほとんどです。

↑例えばこれ、
本当は占ってはいけない事柄なんですが、
占いの先生からは、
「○○については占わない!」と禁止されています。
それは、
健康運です。
なんでかと言うと、
カードで「大丈夫」って出ても、
急変したり、他の病気が隠れてたりと、
結果が予測できないから。
良い占い結果で希望を持たせたのに、
あとで悪化したやん!どーしてくれんねん!
という事例がなきにしもあらず。
はたまた、
悪い結果にショックを受けて、
さらに悪化なんてことも(ダメ、絶対!)
でも、
今回このカードの出かたを見て、
すぐにわかった。
ああ、これ父の心情だわ
父は今がんの闘病中で、
放射線治療に毎日通う真っ最中。
さぞやストレスたまってるやろなぁ~、
って思ってたけど、案の定
これはキツイ~!
本当は占っちゃいけないんだけど身内だから見ちゃう💦
まず、
しょっぱな出たのはマスターカード!
これは禅タロットではむちゃくちゃいいカード。
もう一人の自分が静かに見守ってるってカード、
守護霊様とかハイアーセルフ、
全ての物事を司る者、神の目線です。
で、
ゴーイングフロー(流れと共に行く)がキーカードなので、
「なんとかなるさ~!」とか、
「どこまで行っちゃうの?」って感じですね。
過去プロジェクション(投影)で、苛立ってるのを我慢してるし、
近い未来は真っ暗なノーシグネス(無)のカード(>_<)
これは先行き見えないから、
反抗期のカードとも言われます。
おとん、この先グレる。
なんとか「無心」で乗りきって明るい希望の光が見えて欲しいが、
潜在意識は、「重荷」で、
重過ぎて全部投げ出したいけど、
救いは表面に現れてきてる「覚醒」という仏陀のカード、
もはや悟りを拓きつつある!
そして、
ゆっくりゆっくり希望を持ってノロノロ進んでゆくスローイングダウンという虹色の亀の姿、
(おとん、足が悪いからなぁ)
悠長に構えてるが足元が危うくなってきてる紳士(怠惰)のカード、次の打つべき手を考えなきゃいけないのかなぁ~。
頭の中マインド(心)は色々考えすぎてショート寸前やし、
結果は2枚舌でずる賢い「政治」のカード、
と言うことで、
顔では笑って「大丈夫」って言ってるけど、
本当は「もーやってられへん!」ってボロクソ八つ当たりして、周りに罪悪感与える感じになるのかなぁ(T-T)
まぁ、まだ治療の途中やし、
結果出てないからわからないけど、
高次の次元と繋がるマスターカードが出てるのが救いかなぁ。
「これからどうなっちゃうの?」と不安かもしれないけど、
「なるようになるさ~!」で乗り切るしかない。
今のところ家族としては冷静に見守ります☆