その人との思い出に執着するのは、

その人に愛されようと、

一生懸命だった自分を手放せないのだ。

綺麗になりたい、好かれたいと、

頑張ってたキラキラしていた自分に執着しているのだ。

その人との思い出の中の自分でいられないのが悲しいのだ。

愛されない、
キラキラじゃない今の自分が惨めなのだ。

これからもずっと惨めな自分で生きていかなきゃならないのが辛いのだ。

この先、
その人に愛された自分を超える自信がないのだ。

その人に愛されない自分で生きていくのが怖いのだ。

自分軸じゃない、他人軸だからしんどいんだ。

自分より大事なものなんかないのに。