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舞台挨拶つきの試写会が当たった✨

いつ応募したっけな?キョロキョロ

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せっかくなんで
気の合う友達誘って行ってきた


舞台挨拶つきは初めてだったから
とっても興味深い


CMなんかで流れてるのを
みたことあるけど
こんな風につくられるのねぇ…

司会者からの質問への返答が
みなさん秀逸で
役者って仕事の奥深さを垣間見た気がする



舞台挨拶でそれぞれの思いを聞いてから
映画を観るから
鑑賞ポイントがわかっていて
いつものみかたと違ったなぁ



映画のストーリーが素晴らしいのはもちろんのこと
皆さんの役に対する向き合い方に感銘を受けた



主役の松山ケンイチさんは
この役を引き受けて20キロの増量をした事で話題になっていたが
当日お目にかかった彼は
通常サイズ(?)のイケメンにもどっていた
(笑)
注目すべきはそこではなく…

司会者から最大のライバルは誰かと問われ”自分である”と答えた彼は
「自分に勝つことができなければ村山聖を演じることはできなかった。僕はだいたい自分に負けるけど、“負けちゃ駄目だ”という思いは今回一番強かった」
と言っている

実在の人物を演じるときには
本人になりきる必要は
当然あるのだろうけど
役者として演じるには自分らしさもそこには出さないといけないのだろう


他の質問で座右の銘を聞かれた
東出さんは
”無私”
と答えてた
演じるためには個をなくし
まっさらな状態にならないといけないのだろう

でも
そこにも東出ならではの演じ方も必要
そこが面白くもあり
むずかしくもあるのだと語ってた


うーむ
役者魂素晴らしい‼︎


私のイメージとしては
その役の魂を自分のハートに落とし込んで
頭は自分の考えで身体を操縦してる感じかなぁ
で、頭で考えてるうちは演じることになってしまうのだろうけど
そのうち役の魂が感情をコントロールし始めると自然と身体が動きだすのでは?

考えるな感じろ❗️

みたいな ニヤリ

 
終盤の二人の対局シーンは圧巻おねがい
で考えて演じた表情ではない

役者魂ここに見たり✨という感じ


今回の話は実在の人物ということもあり
いくつか、本人の私物をお借りして映画の中に使用しているものもあった

特に必見は
見る人が見ればすぐわかるけど
東出さんがかけてるメガネは羽生さんのもの👓
途中から羽生さん以上に羽生さんに見えてくる(笑)

それと
村山さんが初めてお父さんからもらった将棋がでてくるシーンがあるのだけれど
それも本物

村山さんが全身全霊をかけて将棋に打ち込んだからこその感動物語だが
駒の角という角が丸くなっていて
彼がどれだけ夢中になって
将棋を指してきたのか偲ばれる



鑑賞ポイント(視点をどこにおくか)によって
観かた
感じ方
感動の仕方が全く異なる映画かも


気になる方は是非映画館で!