わたしは
イタリアで滞在した時に
イタリアマンマから習ったお料理を
一緒に作るお料理教室を開催しています。

次回は、
2月9日(日)10:30〜14:00
菜の花パスタを作ります。

毎月2回だけ
お料理教室開いてます。

アペリティーボから始まり
コーヒーで締める

イタリアにいるかのような
食事ができる

そんなのが理想です。

イタリアの方と話していると

「もてなし」

の考え方が私たちのそれと
ちょっと違うように思います。

わたしが
イタリア料理にとても興味を持ってるから
なのかもしれませんが

「レストランでは食べられないよ」

という言葉をよく聞きます。

おうちで、自分の自慢料理を振る舞う

これが1番のもてなし

そんな感じがします。

あ〜、だからかぁ!

わたしの作る
ちらし寿司やいなり寿司
すごく喜んでくれるのは!!

米や酢も
日本から持って行くのもそうなんですが、
わたしが作る
っていうのを喜んでくれる。

日本って、

「お店のがいい」

って感じがしませんか?

確かに、いいお店も沢山あります。

でも、やっぱり
おうちで、その人の作ったお料理って
美味しい。

また、
自分のとこと違うのを知るのも楽しい。

これ、イタリアでもよく起こります。

例えば、
カルボナーラに
生クリーム入れるのか?入れないのか?とか。

言い合ってるのを楽しんでる。

それから、
わたし、
食べることの全てを
人に委ねてはいけないと思ってて。

コンビニ弁当とか、
インスタントの味噌汁とか
レトルト食品とか

全てがいけないとは思わないけど

自分で作れる

ってのが大事だと思ってる。


イタリアに留学したとき、
いろんな人に
日本食作ってってリクエストもらうけど
イタリアには当たり前だけど
日本の通常はない。

炊飯器もなければ、
味噌も見つけるのが難しい。

そうなったら、
あるもので作らなくちゃいけない。

鍋でご飯炊く
とか

ほんとに単純なことでいいから
できると役立つ

電気がなかったら、停電したら
ご飯炊けないでは、やっぱり困る

だから、
自分で
ある程度の食事が作れるって
生きて行く上で大事な技術

わたしは日本食は苦手だけど

イタリアンなら
マンマたちから教えてもらった技術がある

これひとつしか取り柄はないけど
これだけで自信がつく(ついた)

この自信も生きて行くには大事

お料理苦手な方、
簡単に美味しくできるから
自信がつくよ

自信はちょっとずつついていくもの

ちょっと自信つけにこない?
わたしの講座に。

待ってます。


お問い合わせ欄にご希望の日時
ご記入ください。

アルコールやコーヒーが苦手な方
アレルギーのある方も
お問い合わせ欄にお申し出くださいね。

2月9日(日)10:30〜14:00

名古屋市のレンタルキッチン

アペリティーボ(ワイン)
プリモ(菜の花パスタ)
セコンド
デザート
コーヒー

持ち物
エプロン
お手拭き

参加費
6000円