今日は、
イタリア語の単数と複数について
お話しします。


日本語にはない、
単数と複数の形の違い。

なかなか難しいのですが、
面白い例文を思いついたので
お話ししようと思いました。


イタリア語を勉強し始めた方、
イタリア語に興味のある方、
面白い雑学を得たい方
に読んでいただけると面白いと思います。


実は、
イタリアにいた時、
柿を見たんです。

八百屋さんにも売られてますし、
木を育ててる人もいました。
植木屋さんに柿の苗木も売られてました。

で、
向こうでも
「カキ」と呼ばれています。

なんと、これ、
イタリア語の男性名詞の複数形!

だから、
普通に「カキ」っていうのがしっくりくる。

ちなみに
イタリア語男性名詞な単数形は
最後が〜oで終わります。

そして、それが複数形になると
〜iと変化する。

カキは
cachiと書かれます。

ほら、最後が〜iで
複数形になってるでしょ!

だから、一つの時、

「カコ」って言うんです!!

え?
カコ?
なにそれ?

カキ一つです。

この体験で、

だれ?これ見つけたの!
上手いことなってるな〜!
と感心しました。


そして、
イタリア人たちって、
それがイタリア語でなくても
関係なく、単数や複数にするのね〜

とも。

イタリア語って、馴染みがなくて
なかなか覚えられないけど、

私たちの身近なもので例文があると
覚えやすいな

と学びました。

イタリアでも
柿はカキだしね。

フルーツなどは
普通、複数形で使うので、
凄くいい例文!!

もし、
あなたがイタリア語勉強し始めたところなら
この私の発見は

今後、イタリア語を学び続けたり、
話したりするときに役に立つと思います。


そして、
もっとイタリア語頑張ってみよう!
って思ってもらえたら嬉しいな。

また、
イタリアはあんまり興味ないなと思ってる人も
雑学の一つとして覚えておくと
話題提供になるかもしれませんね。

今、
柿お店で見る機会もたくさんあるしね。

今回お伝えしたかったのは、
イタリア語の単数、複数です。

しかも、日本語で作ってるから、
面白いでしょ!


このブログを読んで、
イタリア好きになってもらって、
わたしに興味を持ってもらえたら、
最高だな!

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。



今度のお正月、
イタリアンおせちで楽しんでみない?
柿を使ったものもありますよ😆

12月3日公開予定