姫路の整理収納アドバイザー水谷彩です。
わたしはどうも頭での理解が人より遅いようで
か頭まで届いていなくて即行動しているのかも
だから
そうゆえばいつのまにか勝手になっていたよなーということがよくよくあります。
そんな勝手になっていたことのひとつ。
整理収納を学んでからのわたしの変化について。
最近哺乳瓶の縁が欠けてしまいました。
もう使うことはできません。
約半年、お疲れ様でした!
ありがとう!
と清々しく手放しました



このように
使い切ったモノは清々しく手放すことができますね
そういえば
離乳して使わなくなったから手放したことはあるけれども
哺乳瓶が壊れてしまって手放すことって
わたし初めてのことです。
哺乳瓶だけでなく
整理収納アドバイザーになる前のわたしは
モノが壊れるということが少なかったように思います。
というのも…
どんなものでも
念のため多く持っておきたいタイプだったから、
哺乳瓶にしろ念のため5つや6つは持ってました
沢山持ってると
必然的に使う回数が少なくなります。
例えば
6つだと1つの哺乳瓶を
1日に1回使う程度です。
今は哺乳瓶は2つ。
1つの哺乳瓶を1日に3回は使うことになります。
使う回数が少ない
→劣化しにくく壊れにくい
一生使いたいモノなら
壊れないなんてなんとも素晴らしい!
となりますが
消耗品の
靴下にしろ下着にしろ
念のためと予備を沢山持っていたわたしは物が壊れるということがほぼなかった。
そしてわたしの場合
厄介なことに
念のため多く持っておきたいタイプな上に
簡単に手放すことができるタイプでした。
手放すことが得意なのは良かったのですが…
「簡単に捨てる」というところが問題でした
壊れてなくても使い切ってなくても簡単に捨てれちゃうんです。。。
手放すことが苦でないので
簡単にモノを買う→捨てる→買う→捨てる…
買っては捨てるという
このなんとも言えないサイクルのおかげで
物が溢れてお片付けに追われることがなかった。
わたしの場合
ここが1番問題だったと思います。
こんなんだったので
そもそも整理収納を学ぶ必要性を感じていなかったのです…
モノが溢れずなんとなく片付いてたから変なサイクルにも気づいてなかったんです
「いらなくなったら捨てればいいやん」
挙げ句の果てには
「新しいの欲しいから早く壊れたらいいのになー笑」
と思うこともありました
なんかおかしい思考…
こんなだったわたしですが
整理収納を学んで
ほんっとに劇的に思考が変わっていました!!
気づいたら
簡単にモノを増やすことがなくなっていましたし
念のためと買い込むこともなく
ちゃんとモノを使い切ってからさよならできるようになってました
私の場合
念のためと買っておくとモノを使いきることができずに
潔く捨てながらももったいないことしてるなーとモヤモヤを感じてました
簡単にモノを買い沢山抱え込むことをやめると
モノを使い切ることができます。
ほんとうにモノを大切にするってこうゆうこと。
↑ここが整理収納を学んでわたしが変化したこと!
片付けるって、断捨離って、整理収納って
ほんとうにほんとうにただスッキリした綺麗なおうちを作るっていうことではない。
最近立ち止まって考えることが多いのですが
こうやってブログに書いてみると
整理収納アドバイザーになって思考の変化から勝手におうちが整っていってるんだなーとしみじみ思いました。
整理収納のことを知っていただく機会になれば…と姫路お片付けワークス主催の講座&座談会のご案内
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本日もブログをご覧いただきありがとうございました。
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