単身赴任していた夫が自宅に帰って来て、4月から20数年ぶりに同じ屋根の下に暮らしている
夫との20数年ぶりの同居は、まるで「リハビリ」のよう(笑)
この件に関しては、何度となくブログにも登場してると思うけど
目醒めの水先案内人💫
ライトワーカー おかざきみずえ です。
宇宙由来の魂(スターシード)が、魂の自分に目醒める方法や、軽やかに人生を楽しむ「生き方のレシピ」を、思いつくままにお届けしている、読むだけで波動が上がるアセンションブログです。
約3ヶ月が過ぎて、だいぶお互いに自分のペースが掴めたかも?!と思うんだけど
やっぱり時折、「価値観のすり合わせ」が必要になる
日々のとっても些細なこと、なんだけどね(笑)
例えば、炊飯器でご飯を炊いたとき
夫は、余ったご飯を即タッパーに移して、冷蔵庫で保存したい人
私は、ジャーで保温しときたい人
で、とりあえず、夫に合わせて、出来るだけ余ったご飯はジャーに入れっぱなしには、しないようにしてるんだけど
先日、昼食時にご飯を炊いたから、夕食ぐらいまでは保温しといてもいいだろう、と思ってたら
「ご飯、放置したらいかんやろ!なんで、すぐにタッパーに入れへんの?」って、怒り口調で言ってくるから
「それは、あなたの価値観でしょ?!
私は夕食ぐらいまでは、ジャーで保温してもいいと思ってるから、そのままにしてるだけ」
「あなたの価値観を押し付けないで!気になるなら、ご自分でどうぞ」
と、言っておいた
これ、ごく一例
20数年も別居してたら、それぞれ自分の「やり方」があって、それが合わない時だってある
かつての私は「夫に合わせなきゃいけない」と思っていて、我慢することが多くて
我慢に我慢を重ねた挙句、怒りが暴発したり、ストレスで体調不良になったりしてたけど
今は、スルー出来ることは流してるし、言うべきことはちゃんと伝えるようにしてる
誰もが自分の「価値観」「ものさし」で生きている
人間だもの、「価値観」があるのが当たり前
なんだけど、それを人に押し付けようとするから、揉めたりトラブルになったりするのよ
「あなたはそう思ってるんだね。
私は〇〇と思ってる。」
みんな違ってみんないい
それぞれの違いを認めた上で「じゃあ、どうする?」なのだ
「私は、どうしたい?!」
「私は、どうなったら嬉しい?!」
自分に問いかけてあげる
優しい人は「自分さえ我慢すれば」って、やりがちだけど、これって本末転倒、時代錯誤
かつてはそれで上手く回った(ように見えた)かもしれないけど
「自己犠牲」「自己否定」は神様も嫌う
「私さえ我慢すれば」って、めっちゃ周波数を下げるのよ
「自分自神」を大切にしてない、ってことだから
「私はこう思うけど、あなたはどう思う?!」
お互いの価値観を差し出して、すり合わせてみる
自分も相手も尊重して、無理はしない
家族だからって、すべて一緒にしなくちゃいけないわけでは無い
我が家は、食事は一緒にするけど、後はそれぞれ
同じ屋根の下には居ても、それぞれのスペースで、それぞれが好きなことやってる
それが一番心地いい
ただ、子育ての時って、最も価値観がぶつかるのよね〜
我が家も何度もバチバチやったもん(笑)
子供も1人の人として信じて尊重してあげられたら、親子といえど、子供は自分の分身では無い、ってこと自覚出来たら、トラブルは減るのかもね?!
真逆のことをやって、散々苦労したから言えること、かもしれないけど(笑)
そして、「こうあるべき」「こうあらねば」の「べき、ねば」を少しずつ手放したら、めっちゃ楽になるよ〜
あってもいいし、無くてもいい
叶ってもいいし、叶わなくてもいい
晴れたら嬉しいけど、雨でも楽しい
なんて言うか、「中庸」ってやつ?!
ゆるゆる流れに身を委ねつつ、来たものはやる
慌てない、慌てない、一休み、一休み
今日もゆるゆる地球🌏を楽しみましょう
今日もありがとう♡
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