なんか、ふと思ったんだけど



コントロールの手放し方って、人それぞれで



そもそも、手放す必要が無い人も居て



逆に、私みたいに、あの手この手で、かなりの荒療治をしないと手放せない人も居る

 

 

目醒めの水先案内人💫

ライトワーカー おかざきみずえ です。

 

 

宇宙由来の魂(スターシード)が、魂の自分に目醒める方法や、軽やかに人生を楽しむ「生き方のレシピ」を、思いつくままにお届けしている、読むだけで波動が上がるアセンションブログです。


 

ある程度、意志が強くて、真面目で、しっかりしたタイプの人って



「自分のこと」って、何とかなるし、何とかするのよ



多少の苦難にあったとしても、自力で乗り越えられたりする



でも、他人は必ずしも自分とは違う



自分が出来たのだから、自分と同じように出来るはず、って思いがちだけど、違うんだな、これが



コントロールすることは出来ない



特に、身近な家族、親とか子供とかパートナーとか…



そんな身近な人との課題で、コントロールを手放すように仕向けられることがある



なんて言うか、コントロールを手放すために、育てにくい子どもを授かったり、モラハラ系のパートナーと一緒になったり、してるのかもしれない、って思ったり…



もちろん、自分からそんなことを望む人は、ほぼ居ないと思うけど



宇宙や神様、大いなる存在が、そう仕向けてる?!



潜在意識の成せる業?!



起こることすべては必然で、何かに「気づけ」のメッセージで



私も、モラハラ夫や、かなりこだわりが強くて育てにくい長男、問題行動満載の次男と過ごすことで



私が自分に課していた制限とか思い込みとかコントロールとか、手放せた部分もあるように思う



例えば「ちゃんと栄養のあるものを、しっかり食べさせたい」と思いながら頑張ったけど



凄まじい偏食と少食と、何なら食べることに興味すら抱かない長男を育てる過程で、見事に打ち砕かれて



「何でもいいから、食べたいものを食べればいい」「自ら飢え死にすることはないだろう」ぐらいに開き直った



例えば「ちゃんとお勉強や宿題をさせたい」と思って頑張ったけど、結局、無理やりさせることは到底不可能で



「宿題しなくても死なない」「宿題せずに学校に行って先生に怒られればいい」って、やっぱり開き直った



例えば「毎日、遅刻せずに、ちゃんと学校に行くべき」「みんなと仲良くするべき」だって、長男の不適応や不登校で、ことごとく覆された



私のガチガチに凝り固まった「べき」「ねば」は、超育てにくい長男と、真逆の自由奔放な次男を育てることで、ことごとく打ち砕かれた



子どもたちが私の固定観念をぶっ壊した



少しずつだけど、「これ、やらなくて大丈夫なんだ」を、まるで実験のように試していった気がする



宿題しなくていい


学校、休んでいい


お友達と仲良く出来なくていい


みんなと同じこと出来なくていい


朝ごはん、パンだけでいい


3食きっちり食べさせられなくてもいい


掃除、適当でいい、何なら掃除しなくても死なない


部屋が片付いてなくても、人に来てもらっていい


朝、起きられなくていい


母親がちゃんとしてなくてもいい、何なら「怠けもの」「干物女」でも子どもは育つ


etc



夫や子どもたちが、ある意味、私を育ててくれた(笑)



かなりの荒療治、スパルタだったけど



「子どもは師匠」



この頃は、まだ、心のことやスピリチュアルに出会う前だったけど、そんな風に思ってた



身近な家族は、私の「べき」「ねば」「コントロール」を手放させるために遣わされた使者



目の前で起こることは、すべて必然で最善



育てにくい子どもを授かって、育てることで、私が成長させてもらった



「子育ては親育て」



今だから、分かること



今日もゆるゆる楽しみましょう



今日もありがとう♡


 

 

 

 

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