山川紘矢さんのブログからご縁をいただいた
もえさんのブログ。
すごくすごく共感するところが多いのです。
私の母も、いわゆる「毒親」でした。
そんな母の影響もあってか、
とても生きにくい
苦しみに苦しんだ
10代20代を過ごしました。
20代半ばで長男を授かったとき、
母を反面教師にして育てよう、
と決意したのですが…。
(以下、青字はもえさんのブログの抜粋です)
しかし
我が身を振り返ってみると
実は
私自身も
毒親でした。
しかも
毒親であることにさえ
気付いていませんでした。
自分の枠に
子どもをはめようとし、
枠にはまらなかったら
大声を出したり
叱ったり
時には
手が出ていたこともありました。
特に
長男は
第一子だったため
私の感情のままに
振り回してしまいました。
私の
毒親ぶりは
私の母親を超えていたと思います。
今、思い返すと
私も全く同じでした。
母を反面教師にするどころか
もっともっと酷い毒親でした。
発達障害の長男を
(当時は全く知識がありませんでした)
「普通」の枠にはめようと必死でした。
「なぜ、普通の子が出来ることができないの?」
「なぜ、ギャーギャー泣き喚くの?
なぜ、泣き止まないの?」
「なぜ、お友達と遊べないの?」
「なぜ、言うことが聞けないの?」
「なぜ、当たり前のことが出来ないの?」
「なぜ」「なぜ」「なぜ」の連発…
今から思うと、長男が幼い頃から
「普通」を強要し
私の思い通りにならないと
怒鳴ったり
叩いたり
ベランダに出したり
ランドセルを外に投げたり
宿題のプリントを破いたり…
とんでもないことをしてました(汗)
文字にしてみると
明らかに虐待ですね。
発達障害ならではの育てにくさがあったことは確かですが、
それを差し引いても、私は本当に酷い母親でした。
なので、長男が思春期のときに
不登校や家庭内暴力を起こしたのも
仕方がないことなのかもしれません。
母親の私がそのタネを蒔いた…。
私が彼の地雷を踏んでいた…。
少し前までの私は、
長男の家庭内暴力の被害者だと思い込んできたのです。
本当に本当にごめんなさい。
25年間も気づかずに生きてきてしまいました。
このことに気づかせてもらった今だから思うこと。
過去の私と同じ悩みを抱いている人に
寄り添ってあげたい。
共感して、支えてあげたい。
苦しみを知ってるからこそ、出来ること。
私と同じ轍は踏んで欲しくない。
私と同じ過ちは侵して欲しくない。
そんな気持ちでいっぱいです。
起こること全ては必然。
そして最善。
だとしたら、私に与えられたお役目を果たしていこうと思いました。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
ご縁に感謝♡
