しぃくんのブログ、今日も胸にズーンと響きました。

今の私の周りは、愛に溢れた素敵な人ばかりで、

幸せなことに、

私の失敗を、笑ったり、罵ったり、怒ったり、蔑んだりする人は、一人も居ません。

おまけに、他人が私のことを大して気にしてない、ってことも

「頭では」分かっています。

なのに、未だに「他人の目」をすご〜く気にしている私がいます。

いったい、何を怖れているんだろう。

私にとって「他人の目」は

足がすくむくらい「得体の知れない恐怖」と感じてしまうことがあるほど…。

しぃくん曰く

あなたが「他人の目」が気になってしまうってことは、

あなたが誰かを監視して、判断しているからかもしれない


あーっっっ、そうかもしれない(^◇^;)


と思いました。

相手は「自分を映す鏡」ですもんね。

確かに、子どもの頃から、人間観察してました。

純粋に「人間に興味があるから」

なんていう可愛い好奇心からでは無く、

承認欲求を満たすため。

他人のアラ探しをすることで、

他人を非難することで、

他人を蔑むことで、

自分が愛されてない、

認めてもらえない、

受け入れてもらえない、

という欠乏感を、

埋めていたのかもしれない…

と思いあたりました。

なんと意地汚い子どもだったんでしょう(^◇^;)

それと、イジメや対人恐怖症の後遺症もあるのかも?!

本当に心の問題は奥が深いです。

私が「他人の目」を気にせず、

本来の自分を取り戻し、

のびのび生きれる日は来る?!

私の「心のリハビリ」は

まだまだ続きます。