らっきょうの甘酢漬けを作ってみました~。
これまた初挑戦です。
ちなみに……
「らっきょう」なのか?
「らっきょ」なのか?
どっちが正解?……と思って調べてみたら、
漢字では「辣韭」と書くので
「らっきょう」が正解でした。
でも、
スーパーで買ってきた「らっきょう」の表示は
「鳴門らっきょ」でしたけどね(笑)
カレーのお供に欠かせないらっきょうですが、
国産のらっきょう漬けは、少々値段が高め。
一度にたくさん食べるものではないですが、
家族みんなで食べようと思ったら、
自分で漬けた方がお得なのでは?と思い、
生のらっきょうを買ってみることに。
自家製の方が愛情がこもるからなのか、
美味しく感じますしね(笑)
土や根っこがついたものを求めていたのですが、
スーパーには「洗いらっきょう」しかなかったので、
こちらの商品を購入してみました。
初挑戦なので、下ごしらえや漬け方の手順を
YouTube動画でいろいろと調べ、
その中から自分に合ったものを選び実践。
【らっきょうの甘酢漬けの作り方】
<材料>
らっきょう 500g
米酢 200ml
みりん 200ml
砂糖 70g
塩 大さじ1.5
鷹の爪 2本
<作り方>
①らっきょうをもみ洗いし、薄皮を取る。
(土付きの場合は、根と先端を切り落とす)
②きれいに洗い終わったら、熱湯で10秒殺菌。
(コレをするとシャキシャキ食感になる)
③水を切り、広げて冷ます。
④甘酢の材料を鍋に入れ、ひと煮立ちさせてから、火を止めて冷ます。
⑤消毒した保存容器にらっきょうと甘酢、鷹の爪を入れる。
購入した洗いらっきょうは1㎏入りだったので、
上記のレシピの2倍の量で作りました。
あ、でも、鷹の爪は2本分しか入れていません(笑)
家にあった保存ビンに入りきらなかった分は、
ジプロックに入れました。
この状態で冷蔵庫へ。
10日くらい漬けたら食べられますが、
1か月くらい漬けておいた方が
さらに美味しくなるようです。
3日目から食べられるという話もあったので、
試しに味見してみましたが、
まだ漬かっていませんでした(笑)
でも、シャッキシャキでしたよ♪
涼しい場所で保存すれば、
1年間くらい保存できるそうですが、
真夏の暑さで腐敗してしまっては悲しいので、
私は最初から冷蔵庫で保存することにしました。
参考にした「シクロエの家」さんの動画はこちら↓↓
らっきょうには、
さまざまな健康効果あるといわれていますからね。
しかも、
食べ過ぎはNGで、
毎日食べるなら1日に3~4粒でOKというから、
なかなか経済的。
たぶん毎日は食べないと思うけど(笑)
らっきょうの旬は短いので、
手に入ったときに1年分漬けておくといいですね。
とはいえ、
保存場所の確保が必要なので、
スペースと相談しながらになりますが。
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